双極性障害5

私の場合、躁転した時が一番高いと主治医から言われています。
双極性障害2型の躁転では、以下のような症状があるようです。
下記のいくつかは経験しており、いずれの場合も痛い目を見ました。

  • 自尊心の肥大: 自分は何でもできるなどと気が大きくなる。
  • 睡眠欲求の減少: 眠らなくてもいつも元気なまま過ごせる。
  • 多弁: 一日中しゃべりまくったり、手当たり次第に色々な人に電話をかけまくる。
  • 観念奔逸: 次から次へ、アイデア(思考)が浮かんでくる。具体的には、文章の途中で、次々
    と話が飛ぶことなども含まれる。
  • 注意散漫: 気が散って一つのことに集中できず、落ち着きがなくなる。
  • 活動の増加: 仕事などの活動が増加し、よく動く。これは破壊的な逸脱行動にも発展しうる。
  • 快楽的活動に熱中: クレジットカードやお金を使いまくって旅行や買物をする、逸脱行動に出る。
    ※出典:Wikipedia:双極性障害:躁病エピソード

加えて、私の場合、自死のリスクが高いと主治医から聴いています。
(実際、自殺企図を図ったときはいずれも装填していた記憶があります)

混合状態という厄介な状態が一般的に自死のリスクが高いといわれていますが
ケースバイケースです。必ず担当医とよくご相談くださいね。