Thinkpad X240苦闘期 7 ~ Trackpad交換後に必要な作業~

WWANカードを外れ引いてしまったとか、ちょっと凹んでますが
気を取り直して、バラバラなThinkpad X240を組み立ててみます。

物理的な交換作業は既にこのBlogで述べた通りですが、実は後作業があるのです。
(まぁだから別記事にしましたといういきさつもあったりとか)

X240の純正ドライバだと、なんと物理ボタンが全く効かなくなるのです。
ええ。X240の純正ドライバが原因なのですが、あの手この手でアンインストールしても
結局うまくいくことはなく、最終的には以下のような感じで、無事動くようになりました。

  1. ここら辺か 必要なソフトをダウンロードしておきます。
  2. デバイスマネージャーから「Synapse Pointing Device」を削除する。
    「ソフトウェアの削除」にもチェックつけてあげましょう。
  3. OSを再起動する
  4. 最初にダウンロードしたプログラムを実行し、ちょっとバージョンの古いドライバーをインストールします。
  5. 指示に従って再起動すると・・・

なんということでしょう!
物理ボタンが使えるようになっているではありませんか!
単にThinkpad X250の最新版を使えばいいというものではありませんね~

調べ事している最中、このようなレジストリエントリーを発見。
私は調査中に適用しましたが、こいつが影響しているか否かは不明です。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SynTP\Parameters]
“SuppressPossibleJumps”=dword:0000007b
“LidOpenCloseFlags”=dword:00000001
“ExtraCapabilities7Add”=dword:00010000
“ExtraCapabilities7Mask”=dword:ffffffff
“LidCloseKey”=dword:0000e058
“LidOpenKey”=dword:0000e059

 

この記事は以下の先達の皆様の記事を参考とさせて頂きました。