X68000 ~エミュレーターの環境作成~

2018年8月4日

X68000エミュレータを再びいじろうと思ったきっかけ

最近Twitterでこんなイベントがあるのを知って、
若かりし頃に所有していたX68000を目にしちゃって以来
我が家のSSDやら共有フォルダに残っているディスクイメージをかき集めて
X68000のエミュレータでちょっと遊んでみようかなと。

どのエミュレータにするのか?

昔は二つ三つだったのに、今や派生版がたくさんあることを知って驚きでしたが
私は XM6 Type G を選択してみました。
理由は、ほかのエミュレータに比べてサポートされている機能の範囲が広いからです。

XM6 TypeGを動かしてみよう

とりあえずHDDイメージ作って起動したらこんな感じでした。
30年前に見た画面と同じで妙に懐かしい感じがします。
あの頃はここから滅茶苦茶カスタマイズしまくってたなぁ~
内容までは覚えてないので、これからチクチクやっていきます。

 

ホストとのファイル受け渡しについて

そうそう。X68000エミュレータへのファイル転送が大変なのでWinXMドライバ
をX68000エミュレータXM6 version 2.05改 さんのサイトからダウンロードして
config.sysにデバイスドライバとして登録するのをお忘れなく。

テキストエディタが ed,x とか懐かしすぎる!

さて、何して遊びますかねぇw