双極性障害8~入院準備~

入院することにしました

職場で突然配置転換されたことがストレスとなってしまい、就業が困難になってきました。
2018年5月位から極端に会社に行けなくなり、2017年7月には月の1/3は休んでいる状態で
有給は消化済みとなってしまいました。
主治医とも相談しましたが、入院した方が良いでしょうとの結論に達しました。

入院に向けて

ストレスケアの設備を持った病院が中々見つからず、入院を決めてから15日くらい経過していますが
ようやく見つかりました。
病院探すのも一苦労です。
今回は晴和病院さんにお世話になることになりました。
病棟も見学させていただきましたが、明るく開放的な雰囲気でした。
ただ設備が古く、建物は昭和の香り満載です。
PCの持ち込みについては主治医に可否を問わないといけませんが、荷物としては持っていく予定です。

入院の支度

まぁ衣類等については、男一人なので大したことはないのですが
別に睡眠時無呼吸症候群(SIS)を患っており、CPAPをもっていかないといけません。
病棟への持ち込みはOKとの事でした。(呼吸器内科も併設で、既に利用されている方がいらっしゃるようです)
ただ、CPAPも多少音が出ますので、入院が必要と判断され、病院が決まったら、一度問い合わせるといいでしょう。

限度額認定について

多額の医療費が発生した(発生することが見込まれる)場合、社会保険だと保険組合に、国民健康保険だと地方公共団体に
限度額認定証を請求することが出来ます。
収入と住民税課税状況に応じて5段階の区分があり、それぞれで自己負担額が変わります。

高額療養費制度の自己負担限度額。 出典:厚生労働省資料
入院前に取得することを強くお勧めします!

お金の話

いやらしい話になりますが、金銭的負担の話を除くことはできません。
今回初めて限度額認定が「住民税非課税」の区分になったので
一体ひと月いくらになるのか今のところ想定できません。
その辺は入院当日に説明があると思います。
費用のことは非常に重要なので、わかり次第、ブログに書きたいと思います。