双極性障害9 ~入院一日目~

2018年8月11日

最初に

奇しくも台風接近の日に入院日が当たってしまい、身内には「嵐を呼ぶ男」と言ってネタにしておりましたが
事務手続きが色々とありました。
事前に用意した入院時の聞き取り書類を渡したり、限度額申請証や保証金を渡したりなど事務手続きをへて
病棟の看護師へ引き渡しです。

限度額申請証について

病気にかかって高額な医療費が発生した際に、一か月に支払う費用の限度額を制限できる制度で
我々のような病気で割と頻繁に入院するなら絶対取っておかないと損です。
詳しくは今加入されている社会保険の場合、保険組合へ確認してみてください。
国民健康保険の場合、地方自治体へ確認してみてください。
ちなみに一般のケガや病気の時でも対応してくれます。

 

Dr.の診察

まず病棟で担当になる看護師と軽くオリエンテーションなのですが
午前中のカンファレンス前ということでDr.も参上!
Dr.とはこんな内容をお話ししました。

  • これまで使ってきた薬はどうか
  • ほかに使える薬は何かないか
  • 困っていることはなにか?(私の場合、躁鬱混合状態であること、中途覚醒が酷い事を伝えました)
  • これから使ったほうがいい薬はないか

看護師からの聞き取り

使う薬や食事(私の場合食物アレルギーがあるので必須です)について
Dr.とお話した後は、担当看護師と現在の状況について聞き取りがありました。
例えば・・・・

  • 現在の生活状況はどうか
  • 食物や薬物に対するアレルギーはあるか
  • 今、困っていることは何か

また、施設内の案内や、病棟でのお約束事(これは普通にケガや病気で入院しても同じです)
お風呂や洗濯のルールなど、入院生活に必要な事柄の説明となりました。
そうこうしている間に昼飯の時間になり、軽くお食事。
午後はゆるゆると過ごしていたらあっという間に夕食の時間になり
なんだか一日早いな~と思いつつ21時に就寝時のお薬を飲んで22時過ぎには寝落ちしていた模様。

お約束の中途覚醒

寝ること自体は問題ないのですが、今の私を悩ませているのが中途覚醒。
アナフラニールが割と聞くので、液をチューチューしたら、朝までぐっすりでした。
次の日のことはまた後程。