ColorClassicを近代化 Part1 妄想

2018年8月14日

こうしたい!

以下の写真にあるように、Macintosh Color Classic の筐体にMacMiniをぶち込んで
4Kのモニターと並べて使ってみたいのです!!

歴史を追ってみると

これまで数多の先人達が当時のハードウェアで挑戦してきた一体型Macintoshの改造。

漸く私の手元にも色々揃い始めのでそろそろ着手の時が来たようです。
この子は以前ヤフオクで改造サービスをやられている方から購入しました。
確か35000円位だったと思います。

今後の展望

とは言えいきなりパーツ買う訳にもいかず、整理がついていないので、以下のような観点で整理できればと。

  1. まずはどの様な目的で使うか
  2. その為には何が必要かを

改造のモチベーションの原点

改造にあたってはこちらのblogに大きく勇気づけられました。
なんせSE/30にMicroATXの基盤をぶち込んでいるのですから。
カラクラより小さい筐体にATX電源とMiniITXが並んでいる光景は圧巻モノでした。
それにATX電源なんてタイラップで固定ですよ。これは胸熱!!

では、方針は?

冒頭でも書いた通りカラクラの筐体を使う訳ですが、
ポリシーとしてオリジナルの筐体には可能な限り追加で加工しない事にします。
実は購入時点でMacMiniが入るように加工されているのでした。

悩みどころ

お悩みの点は、フロントマイクの穴にマイクを仕込むかWebカメラを仕込むか・・・・
オリジナルを考えるとマイクかな?でも今どきならWebカメラかなぁ?
とか考えつつあります。