ColorClassicを近代化 Part1 妄想

これまで数多の先人達が当時のハードウェアで挑戦してきた一体型Macintoshの改造。

漸く私の手元にも色々揃い始めのでそろそろ着手の時が来たようです。
この子は以前ヤフオクで改造サービスをやられている方から購入しました。
確か35000円位だったと思います。

とは言えいきなりパーツ買う訳にもいかず、まずはどの様な目的で使うか、その為には何が必要かを妄想してみたいと思います。

改造にあたってはhttp://sut.hatenablog.com/entry/2017/04/18/004417のblogに大きく勇気づけられました。なんせSE/30にMicroATXの基盤が入るのですから!!

目的としてはこんな感じで

  • Windows10がそれなりに動く
  • ちょっと夢を見る(謎)

冒頭でも書いた通りカラクラの筐体を使う訳ですが、ポリシーとしてオリジナルの筐体には可能な限り追加で加工しない事にします。

また必要なパーツとしてはこんな感じでしょうか

  • CPUはcore i7(ココは拘りだけです)
  • GPUはGeForce1060以上(最低限ゲームしたいです)
  • ストレージはSSDのみで(最早そう言う時代でしょう。決して家に余って…)
  • 電源は筐体に入らないと話にならないのでなるべく小さい物。500W位の静かなSFX電源がいいでしょう。

ちょっとこだわりたい点についてはこんな感じです。

  • 外装は可能な限りオリジナルを保つ
  • 実はもう一台カラクラのドンガラがあって、内部フレームが丸ごとあるので、そいつを活用する。
  • ACインレットと電源スイッチもオリジナルを使う
  • リアのI/F周りも可能な限り加工しない

お悩みの点は、フロントマイクの穴にマイクを仕込むかWebカメラを仕込むか・・・・
オリジナルを考えるとマイクかな(裏のマイク基盤は持っているので)

 

 

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