ESXiでHDDを使いまわすときのお作法

稼働中のESXiに今まで使ってたHDDを使いまわすにはちょっとお作法があります。
(はずす前にパーティションまっさらにしとけば、この手間はありませんが)

先ずは追加したHDDが認識されてるかどうかを確認します。
色々見えてますが、今回追加したのは、Western DigitalのWD2002FAEXなので
ちゃんとディスクとしては見えていますね。

では、デバイス名がわかったので、今のパーティションテーブルを確認しましょう。
どうやら、4つ切られているようです。

ちなみに、それぞれの意味はこんな感じみたいです。(Thankyou! Google!!)

1 40 1060289 131 128
2 1060296 2120579 252 0
3 2120584 3906011969 5 0
4 3906011969 3907007999 251 0
| | | | |
| | | | \--- attribute
| | | \------- type
| | \------------------ ending sector
| \----------------------------- starting sector
\------------------------------- partition number


Linux - 0x83 = 131
Linux SWAP - 0x82 = 130
Linux LVM - 0x8e = 142
Linux RAID - 0xfd = 253

ここで、デバイス名が確認できましたんで、ばっさり消します。

さて・・・消えたかな?

はい。きれいさっぱり消えましたw
(vCenterから消せたら、こんな面倒なことはしなくて良いんですけどね・・・・・)

[`fc2` not found]

esxiのコマンドラインからvmの電源を入れたりしてみる

スクリプトで自動運用とか、色々な事情でコマンドラインから
操作が必要になってくる場合が出てきちゃうかもしれません。

直接esxiな物理サーバへsshで繋いでみます。
で、そのホストにどんなVMが登録されているかは、このコマンドでやります。

ココで表示されたVmidが操作対象のIDになるので、電源入れたい時はこんな感じに。
状態の確認も出来ますよ〜

詳細はVMwareなサイトで確認して欲しいんですが、こんなことが出来るっぽいですw
(昔のesxcliより分かり易い感じですかね〜)

え?そんなGuestOS有りかって?
それはグーグル先生に聞いてくださいw

[`fc2` not found]