NIC交換後のiSCSIについて

効果バツグン!
やっぱしServerAdapterに替えよう。
nmon_20141127


vCenter V5.5のインストール

会社の検証環境にちょっと入れてみるか・・・・と思ったのですが・・・・
メチャクチャハマりました。
(インストーラーがアテにならないのは、赤いDBと同じかも。)

えー私の記事よりも1000倍マシな良いサイトがありました。
先ずはそちらを参照下さい(ぉぃ)
 ・vSphere5.5 お試し環境構築 ~vCenter Server(その1)~
 ・vSphere5.5 お試し環境構築 ~vCenter Server(その2)~
 ・VMware vCenter 5.1インストールは難しい

私なりにやってみた手順をこっそり手順残しておきます。
(vCenter Applianceを使えば手間無いんでしょうけどねぇ〜)

前提としては、ActiveDirectoryが構築されていて、DNSから名前解決ができる事になります。

Webブラウザについては、別に入れたほうがいいと思いますが、IEで行くのであれば
「Internet Explorerのセキュリティ強化」は切ったほうが良いと思います。
あと、「デスクトップエクスペリエンス」(再起動必須)も必要になります。

さて・・・チャカチャカと入れていきますよ〜
それにしてもguacamole便利過ぎです。私MacなんでvCenterClientも一々面倒だし・・・。

1.OSをインストールする
 まぁ、ココはいいでしょう。普通にOSインストールしてください。
 今回の検証環境はこんな感じです。
  VMwareの仮想マシン(CPU:2コア、メモリ:4GB、HDD:64GB)
  OSはWindows Server 2012 Standard Edition
2.VMware Single Sign-onを入れる
3.vSphere WebClientを入れる
4.vCenter Inventory Serviceを入れる
  途中でサーバ名を聞かれるのでFQDNをセットする
  途中でアカウントを聞かれるので、DomainのAdministratorを入れる
5.vCenter Serverを入れる
  途中でサーバ名を聞かれるのでFQDNをセットする
6.再起動する
7.イベントビューアーで変なエラーが出てないか確認する

さて・・・ここまで来たらWebブラウザでアクセスしてみましょう。
デフォルトのポートは9443です。
さて・・・vCenterServerは見えてますかねぇ~
見えるといいな(コラマテ)

Let’s Enjoy!


AIXで困った時に見るサイト

AIXで困ったら・・・・。
もちろんGoogle先生にも聞きますが、以下のサイトに大体引っかかります。

日本語のサイトでは、ここを必ずみます。
あとは・・・
この辺とか。

英語のサイトでは、ここを必ず見ます。


NIMについてのFAQ

IBMのサイトに上がってるFAQがわかりやすかった。

まぁ例のごとくいつまでコンテンツが見えるかわかりませんので、
こっそり転載しておきます。


guacamoleで何処でもリモートデスクトップ

外から色々つつくのに、これが最適!なソリューションが見つかったので
色々やってみました。

最初はyumからインストールできたんですが、バージョンをオフィシャルサイトで
確認してみると・・・・今入ってるのが結構古い事が判明。
ReverseProxyの環境で上手く動かないのもあって、最新版に入れ替えちゃえ!って事で。

ので、さっくり消しましたw(これも後でハマってしまった原因でもあるのですが・・・)
rpm -e libguac-client-rdp libguac-client-ssh guacd libguac guacamole libguac

さて、オフシャルサイトからダウンロードして、guacamole-serverの自前ビルドです。
(guacamole-clientは、自前ビルドする必要せはあまりないかも。warファイルで十分です)

この後でソースを展開してconfigureを実行しますが、この辺がないと色々動きません。
ので、ちゃっちゃと入れちゃいましょう。

ここまで入れてconfigureを流すとこうなります。
そしたらrdp・vnc・sshが使えるようになります。

っと・・・systemdのscriptだけは、インストール前に引き上げて
ありましたので流用しますw
こんなかんじに直してみました。
なんだか自前ビルドしたらrootでないと動かなかったんですが、まぁいいかってことでw

そして・・・jarをdeployしたんですが、何やってもログインが出来ません。
ログを見て、色々調べた所・・・・・。
これをやらないとダメだって事がやっと判明。
昔はClassPathに無いとダメだったとか・・・色々書いてありましたが
結局のところオフィシャルサイトのマニュアルに書いてあったので、一発解決でした。

ReverseProxy側の設定はこんなしてます。
https->httpへ飛ばしてます。https->ajpはダメでした(残念)
確かにAJPの方が速いらしですが、これで十分かも。(WiMaxIIでの体感速度)

当初うまく行かなかったのですが・・・・。
ヒントはこちらのサイトから。
あと、味噌はproxy_buffering off;でした。
これ入れないと画面は出てもマウスカーソルがクリック出来ず・・・・結構悩みました。
(無理して自前ビルドしなくても良かったのかも・・・・)

最後にuser-map.xmlですが・・・。
内容についてオフィシャルサイトマニュアル見たら一撃なんで、そっちを参照してくださいw
ウチではこんな感じで設定してみました。

ウチはSSH張ったりリバースプロキシ入れてたりとか、ちょっと特殊かも知れませんが
ちょこっと頑張れば設定出来ました(色々ハマってしまいましたが)

でも、おかげさまで何処でもアクセスできるようになったのでめでたしめでたしw


iSCSIでガリガリアクセスしたら・・・

巷ではiSCSIはオーバーヘッドがデカイと申しますが・・・・

Windows Server 2012インストール中の一コマ。
cpuusagesample
なんじゃこりゃー

CPU挿げ替えかなぁ・・・

と、いうわけで・・・・
余ってたIntelのNIC(Desktop Adapter)をぶっ刺してみたところ
レイテンシーが10倍向上しましたとさ(ちゃんちゃん)


AIXにおけるデバイス親子関係について

AIX触ってて思うのは、デバイスの親子関係がよくわからんなぁ・・・
Linuxだったら、色々調べる方法あるのに・・・・・。

って思うことが度々ありました(単にスキル不足なんですが)

で、ちょっと調べてたら面白いスクリプトが見つかったのでご紹介します。
出展はこちら(いつものようにリンク消えちゃうかもなので、スクリプトは転載しました)

出力結果については、こんなかんじでした。


nimでリソースをロックした場合の解決方法

ワタクシAIXはずぶ素でして・・・・
NIMからmksysbを戻す時に指定するオプションを間違えてリソースを
何度かロックしてしまいました。

都度調べてましたが、これぢゃ!と言うのがわかったので書きます。

【コマンド】
  # nim -Fo deallocate -a ResourceType=ResourceName
  全てのリソースをdeallocateする場合は以下のように”subclass=all”と指定します。
  # nim -Fo deallocate -a subclass=all

 【SMIT】
  # smitty nim_mac_res
   ->”ターゲット名”で[対象のNIMクライアント名]を選択
    ->”割り当てられたネットワーク・インストール・リソース”で[対象のリソース名]を選択

これで、安心して続きができるもんです。
(最初わからなくて苦労したので・・・orz)

いつURLがアクセスできなくなるかわかりませんが、情報源はこちらです。


iSCSIターゲットデバイス設定

さて・・・NASを撤廃するためにはいくつかハードルがあるわけですが・・・・
多分これが一番難しそうに考えていまました。

VMwareの環境に必要なので、録画鯖(というか、ストレージ鯖?)にも
iSCSIを喋って頂きます。ターゲットモードで。

というわけで、必要なパッケージを探しましょうか・・・・・。
というか、素晴らしい記事を発見。
コレ以上書くことありません(自爆)

Unix Power on Network様
記事を参考にちょこっとやってみたら速攻出来ましたw
(多少課題もなくはないですが)

ご覧のとおり、さくっと見えてきました@vSpherClient。

vsc001
vSpherClientのStorage View

課題としては、Target側のLUN0(Coltroller)を見せないようにするとか、
iSNS試してみるとか、Chap/相互Chap試してみる感じですが
台数もしれてるのでいいかな~って気もしています(ぉぃ)

ああ・・・Targetから見せてるパーテーションのバックアップについては
ちょっと考えて置かないといかんですね。


インフラ引越し中

この日曜一杯で出来たこと
物理的に場所移動させる
センターSWをRT1200に
NASの中身を移行(SMB&AFP)
ストレージ鯖に以下のプロトコルを仕込む
SMB AFP iscsi

これからやること
AD仕込む
samba-dc仕込む
各linuxにAD認識仕込む
GoogleDriveをmountする
backupスクリプト書く
upsapcd(マスター&スレーブ)仕込む
各linuxのシステムバックアップとる