我が家のインフラToDo

WordPressでToDo管理出来るようなプラグインないかなぁ・・・・・。
Google Calendarと連動出来ればいうこと無いんだけど。
こうやって散発的に書いてると忘れるので。
(それにしてもやること多いな)

これまでSambaに挑戦したり、
netatalkに挑戦したり、
色々もんどり打ちましたが、何とか出来上がったようです。

今のところ、アカウントとDNSはActive Directoryが。
SMBは、Samba4が。AFPはNetatalkがやってくれてます。

が、残課題もあります。
こいつはちょっと時間のあるときに試してみようと思います。
・ネットワークゴミ箱機能
 (Sambaに有るのは何となく解ってるんですが、Netatalkにあったかな?)
・システムバックアップの取得
  こいつはちょっとイケないことをしないとダメかも。TSMのお勉強がてら色々やってみますかね。流石にAIXじゃ無理なのでLinuxで。
  でも肝心のStorage鯖のバックアップはどうするかな
・UPSの接続と設定
  少なくともStorage鯖と追加するNAS分位はUPSで保護しないと。
  VMwareの方は、まぁ最悪vCenterから落とす方向で。
・二次バックアップの実施
  今Google Driveに1TB、OneDriveに1TBあるので、そいつらをStorage鯖から見えるようにして、定時バックアップを取るように。
・Muninでちゃんと統計を残す
  やりかけで放ったらかしですが、そろそろちゃんとやって傾向見ないと。
・UPSをもう2台買い足す
  500VAのUPSを後2台足したい。
  こんだけ分ければ時間持つかな。
  (バッテリー駆動時間を計算する必要がありますが)
・ESXiホストをもう一台追加する。
  なんでこんな事やってるかって?
  今はvSANやってみたいんです。(コレも結構な投資になるよなぁ・・・・・)
・AWSのVPCにもウチのドメイン伸ばしてやる
  VPCのお勉強がてら、色々やってみたいんです。(VPNで繋がるトコまでは来ました)
  1個1年間無償で使えるインスタンスはあるんで、そいつもADに参加させないと。
  (此処は固定費が発生しますが、今のところ吸収できるかな。AWSに関するSkill付けないと)
・vShpere6を試す。
  メモリさえ増えれば、ESXi on ESXiか物理鯖をもう一台足して・・・・・(電気代はさておき)
・Storage鯖のDisk周り見直し
  3TB*7本に持って行きたいです。(RAID6+HotSpare)
  後、FastPathやら高速化系を色々やりたいんです。

後は某社NAS見たいなWebGUIですかね。
コレはコマンドレベルで管理できるので、無くてもいいんですが。

それにしてもiSCSIをしゃべるNASがもう一個欲しい。
(VMware絡みのバックアップも、今のストレージ鯖の一次バックアップも取りたいんですよね)

よかったら、他の記事も見てやってくださいませませ。

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LightRoom Tips

写真の現像にAdobe Lightroomを使ってるのですが、
フォルダーを変更したい時に、どう対応すればいいか的なメモ。

No Question Answer
1 LightRoomで管理しているフォルダのパスを丸ごと変更するには? 「フォルダ移動後」に実施する手順

  • 「ライブラリ」の左側パネルにある「フォルダ」に「?」が付いたフォルダ名が見えるはず。
  • 「Control」キーを押しながらマウスをクリックする。
  • 「見つからないフォルダーを検索」をクリックすると、エクスプローラーが開くので
    保存場所のフォルダーを探して、クリック後「フォルダーの選択」を押しますと、再リンクは終了。
2 MacintoshとWindowsでカタログデータのやり取りは可能か?
  • 基本的には共用できますので、USBにコピーもしくは、Creative Cloudのストレージにてファイルコピーすれば両方で開ける。
  • 但しその場合、両方のPCに画像ファイルが見えないととリンク切れの扱いになる。
    (その際には、それぞれの環境でファイルの再リンクが必要)

参考:Changing the root directory of Lightroom catalog

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CentOS7でSambaに挑戦 Part1 目標を決める。

さんざんハマったSamba4ですが、ようやく動くようになったので、だだーーーっと書いてましたが、
一回で書くと自分でも読む気が失せるくらい長くなったので
結局7回に分けて、それぞれの記事を短くしてみました。
CentOS7でSambaに挑戦 Part1 目標を決める。
CentOS7でSambaに挑戦 Part2 色々準備。
CentOS7でSambaに挑戦 Part3 認証基盤の構築
CentOS7でSambaに挑戦 Part4 PAMについて
CentOS7でSambaに挑戦 Part5 Sambaの設定
CentOS7でSambaに挑戦 Part6 Sambaの起動
CentOS7でSambaに挑戦 Part7 Sambaの動作確認
 
 
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CentOS7でnetatalkに挑戦

さて・・・Storage鯖もいい感じに出来てきたので、
お次はNetaTalkでTimeMachineを・・・。

なんだか色々うまく行かず、Google先生に質問してみたら、hatさんのBlogにウチのリンクが!
(2015/02/18:しかもコメントまで頂戴しちゃって・・・・)
(2015/02/19:またまたご指摘いただきました・・・感謝感謝・・・・・)
(2015/02/26:やっとActiveDirectoryのユーザーから使えるようになりました)
 
 
正直、hatさんのBlogの方が、内容も正確だと思います。
私のは単に作業メモ程度ですが、良かったら読んでやってください。

※ほんとは、素直にSRPMからビルドするのが正道です。
 こんな事は普通やんないですが、私はやってみたかったのでw

“CentOS7でnetatalkに挑戦” の続きを読む

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CentOSでiSCSIターゲットに挑戦してみる

我が家のストレージ鯖を綺麗さっぱり入れなおしたので、
改めてiSCSI ターゲットも設定しなおしてみました。

もちろん、こちらを参照させて頂きました!

先ずは、targetdのインストールから。
yumでインストールなんで楽勝ですw

さて・・・設定していきましょう。
新ストレージ鯖のディスク構成はこんな感じなので、
今回は/dev/sda4と/dev/sda5をiSCSIで利用することにします。

設定ファイルは、/etc/tgtディレクトリに入っています。
/etc/tgt/tgtd.confと/etc/tgt/target.confについては、触らなくて良いと思います。
/etc/tgt/conf.d/sample.confを参考に、
新たに/etc/tgt/conf.d/nas01.confを作成します。

良くわからなかったのが、バッキングストアとダイレクトストアの
違いですがGoogle先生に聞いてみた感じだと、こんな風だそうです。

名前 意味
バッキングストア ファイル
ブロックデバイス
/path/to/target.img
(ddコマンドで、dd if=/dev/zero of=hoge.img bs=1k count=100見たいな感じで作ります)
/dev/mapper/lvm_sample
/dev/sda4 等々
ダイレクトストア ローカルの SCSI デバイス /dev/sdd

ウチはこんな感じで、バッキングデバイスとして構築してみました。
今回は諸々の事情で、LUNを2個用意することにしました。

設定できたら、tgtdを起動して、起動できたかを確認します。
どうやら起動できたので、tgtdを自動起動するようにしておきます。

では、iSCSI Targetとしてうまくいけてるかを見てみましょう。
ちゃんとLUN1とLUN2がDiskとして見えてますね。
(LUN0は必ずコントローラーに見えますので、ご注意を)

さ・・・後は、イニシエーター側から見えるかですが、それは後程。

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Macintosh でThinkpad Trackpoint Keyboardを使う

やはり普段使慣れたキーボードがいい事に思いがいたり、
ちょっとグーグル先生に聞いてみました。

やはり、同じことを考えてる方はいらっしゃるわけで、ちゃっちゃと設定です。

ずばり、此奴をインストールして設定するだけ!!
なんて簡単なんでしょう!!!!
素晴らしいユーティリティをありがとう!!!
(Donateしても良いかもしれんな〜)

設定はこんな感じに。
Karabiner _Settings

プロファイルを新規に作っておけば、TrackPoint Keyboardを使う時と
本体だけの時で切り替えが簡単なんで、ぜひやっておきましょう。
Karabiner_Settings2

さて・・Sambaやっつけないと。
あとは場所を確保せねば。

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CentOS7でLVMに挑戦

以前の記事で折角ハードウェアRAIDカードを入れてRAIDアレイを作ったので
次はファイルシステムなわけですが、折角なのでLVM配下にします。

LinuxのLVMでは、こんな感じで作っていきます。
作成はちょっと手間ですが、一手間かけると後で色々楽出来るので頑張りましょうw

basic-lvm-volumeLVMの概念図

  1. 物理ボリューム(Physical Volume:PV)の作成
    我が家の場合、ハードウェアRAIDカード上に、出来たドライブを4つのパーテーションに区切って使っています。
    こいつをPVとして割り当てます。
  2. ボリュームグループ(Volume Group:VG)の作成
    出来上がったPVを一括りにグループとして定義します。
    複数のPVを1つのVGにまとめてソフトウェアRAIDなんかも出来たりします。
  3. 論理ボリューム(Logical Volume:LV)の作成
    出来上がったVGをOSに見せるためにLVを定義します。
    1つのVGを複数のLVに分割することも出来ます(むしろその為にLVを使うわけですが)
  4. ファイルシステムの作成
    OSからは、LVの単位でファイルシステムを作って利用します。
    ここまで来るともはや物理デバイスが何で・・・とか関係ありませんw

今Kernelから見えてる物理ドライブ構成はこんな感じ。
(ハードウェアRAIDカードで作ったArrayについてはこちらを参照ください)

  1. 物理ディスクの定義
    先ずはここから。

    出来上がったPVはこんな感じです。
    この単位が最低の単位になります。
  2. ボリュームグループの定義
    今回はハードウェアRAIDなんで、Volume Groupに複数の物理ディスクを割り当てない方向で。
    (この辺はちょっと運用含め考えないといかんのですが)

    出来上がったVGはこんな感じです。
    まぁ普通ですねw
  3. 論理ドライブの定義
    さて、あと一息。
    100%FREEオプションを付けると、空き領域を全て割り当ててくれます。

    出来上がったLVはこんな感じに。
    (/ファイルシステムもLVMで管理されてるので、今回作った分だけお見せします)

    ここまでできたら、lvmdiskscanコマンドでデバイスファイルを作成しましょう。
    オプション無しでコマンドぽんw

    さて・・・・その結果は?
    そう。こんな感じに/devの下にファイルが出来ます。
  4. ファイルシステムの作成
    最後にファイルシステムを作りましょう。
  5. では、出来上がったファイルシステムを手動でマウントしてみます。
    /etc/fstabには、ここで見えてる/dev/mapper/下にあるデバイスを書きます。
    (/もLVMなので、同じような書き方でOKです)
  6. 後は/etc/fstabをちゃんと書き換えておけば、作業終了!
    お疲れ様でした!
    念のためrebootして確認してみました。

    ちなみにfstabの書式ですが、こんな感じです。

    列番号 意味 意味
    1 デバイスファイル マウントしたいファイルシステムを
    示すデバイスファイル名を記載します。
    2 マウント先ディレクトリ マウント先ディレクトリを指定します。
    (事前に作成が必要です)
    3 ファイルシステム mkfsした時のファイルシステムを指定します。
    最近のだと、色々選べますよ〜
    (ウチはxfsにしました)
    4 マウントオプション 普通はデフォルトでOKですが、オプションを追記したり出来ます。
    オプションを追記する時はカンマで区切ってください。
    ウチの場合、多分幾つかオプションを書き換えることになりそうです(SambaやらnfsやらNetatalk当たりが要求してきそうな気がします)
    5 dumpフラグ 0だとdumpコマンドでバックアップされません。
    1だとdumpコマンドでバックアップされます。
    6 fsckをかける順番 システムが必要と判断した時に、ココで指定された順番にfsckが走ります。
    (手動でfsck掛けた時もこの順番に実行されます)

    細かいオプションについては、グーグル先生に聞いてくださいw

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CentOS7にMegaRAIDな何かを入れてみる【20160209追記】

lsiなRAIDカードを安価に仕入れたので、ソフトを入れていきましょう。
ダウンロードは公式サイトから。
そうそう。ファームウェアを最新にしないとSATA 6Gbpsがサポートされない模様。
(RAID6等は、オプションを買わなくちゃならんようです。)
※実はeBayで安く買えました。国内正規流通品の1/5だったんですもの。

  1. snmp関係をインストールする
  2. snmptrapdのバイナリにシンボリックリンクを張る
  3. 本体をインストールする
  4. おっと・・・これを忘れちゃいけませんね。
  5. 起動はこちらから。
    直接起動スクリプトを叩いても動きませぬ・・・・(謎)

    また、起動できたら、こんな感じでjavaのプロセスが3つ見えます。

     
  6. 最後にcliなツールを入れます。

    そうそう。終わったらPathを通しておいてくださいね。
    /opt/MegaRAID/storcliにインストールされます。

    で、物理ドライブの認識状況を確認してみましょう。
    (実はBIOSメニュー側で先に色々やってました)

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結局Storage鯖は・・・・・

Storage用の鯖については、色々試しましたが・・・・・・
どれも一長一短。

ので、CentOS7をスッキリ入れなおすことにしました。

という訳で、やらせたい事なんぞを。

  1. Active Directory下でのSMBファイル共有
  2. Active Directory下でのAFSファイル共有
  3. 仮想化環境向けのiscsi target
  4. クラウドへのバックアップ

さて・・・色々仕掛けます。

  1. ntpdateで毎日時間チェック(宅内鯖宛)
    /etc/cron.dailyディレクトリにちゃかちゃかっとコマンド吐くシェルを置きましょう
  2. epelリポジトリの追加
    (ウチはepelを追加で入れてますので。理由は余りありませんがw)
  3. 定番のnmonを入れておきましょう。

  4. 以下、追記予定。

  5. MegaRAID諸々を入れます(ハードウェアRAIDカードもリプレースしたので)
  6. Samba4に挑戦。
  7. netatalkに挑戦
  8. iscsi targetdに挑戦
  9. クラウドへのバックアップ(Google Drive宛)に挑戦

さて・・・ボチボチ構築して行きますかね〜

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