我が家のインフラ更改について

CFO閣下との調整の結果、
以下の方針でインフラ更改を行います。

  1. ESXi V6.0へ移行する
  2. 物理サーバのリソースを増強する
    1. CPUを3770へ変更する(現行2600を使用中)
    2. メモリを32GBにする
    3. 4ポートのNICを追加する
  3. 24ポートEther Switchを追加する
  4. 既存物理サーバを仮想化する
    1. AD DCサーバ
    2. vCenterServer

 

で、よろしいでしょうか? 閣下(大汗)

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仮想環境更新 〜Part1 ストレージ鯖について〜

こちょこちょ書いてたら、意外にまとまってきた。

現在、運用中のストレージ鯖について、ちょっと思うところを。
仮想化環境見直しの一環なので、どこまで出来るかわかりまへんが・・・・(RAIDカードもう一枚足して、Expander経由で大量の玉載せてみますか・・・・)

  1. 既存のストレージ鯖へ色々追加
    1. RED 3TBを2本追加
    2. SSD 1TBをキャッシュ用に追加
    3. iSCSI+NFS向けセグメント用NIC追加
    4. メモリを32GB搭載する
    5. 専用にUPSを用意する(NICも追加)
  2. 既存のストレージ鯖のストレージの再構成
    1. RAID6+HSでRAIDを再構成
    2. Cache用に1000GB以上のSSDを追加
  3. iSCSI周り
    1. バッキングデバイスを物理パーテーションを使用する(ここはVMwareしか使わない領域)
    2. バッキングデバイスをファイルの構成(バックアップ用領域。ZFSを使う。ここはVMwareから使えるようにするかも)
    3. 複数のNICを利用するように
  4. NFS周り
    1. iSCSIと同じ物理インターフェースを使用する
    2. VMware向けデータストアとしての使用はしない。(仮想マシンからのアクセスを想定)
  5. Samba周り
    1. 現行を踏襲するが、共有で使用するファイルシステムをZFSに(/Share/SMBディレクトリを使用)
  6. Netatalk周り
    1. 現行を踏襲するが、共有で使用するファイルシステムをZFSに(/Share/afpディレクトリを使用)
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我が家のインフラToDo

WordPressでToDo管理出来るようなプラグインないかなぁ・・・・・。
Google Calendarと連動出来ればいうこと無いんだけど。
こうやって散発的に書いてると忘れるので。
(それにしてもやること多いな)

これまでSambaに挑戦したり、
netatalkに挑戦したり、
色々もんどり打ちましたが、何とか出来上がったようです。

今のところ、アカウントとDNSはActive Directoryが。
SMBは、Samba4が。AFPはNetatalkがやってくれてます。

が、残課題もあります。
こいつはちょっと時間のあるときに試してみようと思います。
・ネットワークゴミ箱機能
 (Sambaに有るのは何となく解ってるんですが、Netatalkにあったかな?)
・システムバックアップの取得
  こいつはちょっとイケないことをしないとダメかも。TSMのお勉強がてら色々やってみますかね。流石にAIXじゃ無理なのでLinuxで。
  でも肝心のStorage鯖のバックアップはどうするかな
・UPSの接続と設定
  少なくともStorage鯖と追加するNAS分位はUPSで保護しないと。
  VMwareの方は、まぁ最悪vCenterから落とす方向で。
・二次バックアップの実施
  今Google Driveに1TB、OneDriveに1TBあるので、そいつらをStorage鯖から見えるようにして、定時バックアップを取るように。
・Muninでちゃんと統計を残す
  やりかけで放ったらかしですが、そろそろちゃんとやって傾向見ないと。
・UPSをもう2台買い足す
  500VAのUPSを後2台足したい。
  こんだけ分ければ時間持つかな。
  (バッテリー駆動時間を計算する必要がありますが)
・ESXiホストをもう一台追加する。
  なんでこんな事やってるかって?
  今はvSANやってみたいんです。(コレも結構な投資になるよなぁ・・・・・)
・AWSのVPCにもウチのドメイン伸ばしてやる
  VPCのお勉強がてら、色々やってみたいんです。(VPNで繋がるトコまでは来ました)
  1個1年間無償で使えるインスタンスはあるんで、そいつもADに参加させないと。
  (此処は固定費が発生しますが、今のところ吸収できるかな。AWSに関するSkill付けないと)
・vShpere6を試す。
  メモリさえ増えれば、ESXi on ESXiか物理鯖をもう一台足して・・・・・(電気代はさておき)
・Storage鯖のDisk周り見直し
  3TB*7本に持って行きたいです。(RAID6+HotSpare)
  後、FastPathやら高速化系を色々やりたいんです。

後は某社NAS見たいなWebGUIですかね。
コレはコマンドレベルで管理できるので、無くてもいいんですが。

それにしてもiSCSIをしゃべるNASがもう一個欲しい。
(VMware絡みのバックアップも、今のストレージ鯖の一次バックアップも取りたいんですよね)

よかったら、他の記事も見てやってくださいませませ。

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ESXiでHDDを使いまわすときのお作法

稼働中のESXiに今まで使ってたHDDを使いまわすにはちょっとお作法があります。
(はずす前にパーティションまっさらにしとけば、この手間はありませんが)

先ずは追加したHDDが認識されてるかどうかを確認します。
色々見えてますが、今回追加したのは、Western DigitalのWD2002FAEXなので
ちゃんとディスクとしては見えていますね。

では、デバイス名がわかったので、今のパーティションテーブルを確認しましょう。
どうやら、4つ切られているようです。

ちなみに、それぞれの意味はこんな感じみたいです。(Thankyou! Google!!)

1 40 1060289 131 128
2 1060296 2120579 252 0
3 2120584 3906011969 5 0
4 3906011969 3907007999 251 0
| | | | |
| | | | \--- attribute
| | | \------- type
| | \------------------ ending sector
| \----------------------------- starting sector
\------------------------------- partition number


Linux - 0x83 = 131
Linux SWAP - 0x82 = 130
Linux LVM - 0x8e = 142
Linux RAID - 0xfd = 253

ここで、デバイス名が確認できましたんで、ばっさり消します。

さて・・・消えたかな?

はい。きれいさっぱり消えましたw
(vCenterから消せたら、こんな面倒なことはしなくて良いんですけどね・・・・・)

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vSphere ClientはAD DCにインストール出来なくなってたなんて・・・・

こちらのBlog、毎度大変参考にさせて頂いておりますが、
ふと見つけました。

インストール要件が厳しくなったのか、無くしたいから面倒な
方に振ってるのか・・・・・。

何れにしてもvMotionできるvCenterServerが安くなって
くれないと、色々難しい感じでは有りますが。

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P2Vした後の注意事項

いや~
えらい大ハマリしてしまいました。P2V。
灯台下暗しとは、まさにこの事。

某社製鯖上で動いてるシステムを仮想環境へ持ってくんですが、
物理鯖の方は、当然RAIDカードが入ってます。

が・・・・

仮想マシンの方は、当然タダの仮想SCSIカードに
接続されているわけです。
(まぁ・・・当たり前過ぎるんですが)

ので、イメージを復元したら、以下の作業をお忘れなく。
こちらのサイトが、ひじょーーーーに参考になりました)

  1. ISOイメージからboot
  2. linux rescueで起動
  3. chroot /mnt/sysimageする
  4. /etc/modprobe.confに以下の行を追加する。

    alias scsi_hostadapter mptbase
    alias scsi_hostadapter1 mptscsih
    alias scsi_hostadapter2 mptfc
    alias scsi_hostadapter3 mptspi
    alias scsi_hostadapter4 mptsas
    alias scsi_hostadapter5 ata_piix
    alias scsi_hostadapter6 ahci

  5. あとは必要に応じてホスト名やらネットワーク周りの設定を書き換える
  6. mkinitrdする
    cd /boot
    mkinitrd hoge-0.0.0.img hoge-0.0.0 みたいな。
    (hoge-0.0.0は、 /lib/modulesにあるkernel モジュールディレクトリの名前そのものでし)
  7. grub-installする
    grub-install /dev/sdaみたいな。
  8. 仮想HDDからbootしてみる
  9. チェックして完了〜♪
  10. 途中、kuzdoが出てきたら、適度に進めましょう
    (ついでにIPも変えちゃう?)
  11. ホスト名やらIPアドレスを変えちゃいましょう〜
  12. 念のためRebootします
  13. 後は引き渡して、終了〜

あまりに基本的なこと過ぎて、SCSI HBAの事をすっかり忘れていました・・・・・orz

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VMwareをちゃんとお勉強してみる

昔(多分Ver2.0位から)から、なんとなく触ってきたVMware。
でも、ちゃんと勉強したかと言われると・・・・・。

ので、今回はちょっと奮発してみました。
「マスタリングVMware vSphere 5.5」
こちらのサイトで紹介されていて、ほんの存在を知りました。ここのサイトは必見ですよ!)

この本、900ページになんなんとするボリュームですが、読み応えたっぷり。
知らないことが沢山有りました。

VMwareでお仕事するなら、一冊手元に如何でしょう?
(書籍もいいですが、私的にはKindle版がオススメです)

家でゴソゴソするにはライセンスが高過ぎるのが難点ですが・・・・・・。
(OTNみたいに検証は無償とかしてくれないかなぁ<VMware)

#VSANとか分散スイッチとかやってみたいんですが
#設備投資とライセンスが追いつかない・・・・・。

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esxiのコマンドラインからvmの電源を入れたりしてみる

スクリプトで自動運用とか、色々な事情でコマンドラインから
操作が必要になってくる場合が出てきちゃうかもしれません。

直接esxiな物理サーバへsshで繋いでみます。
で、そのホストにどんなVMが登録されているかは、このコマンドでやります。

ココで表示されたVmidが操作対象のIDになるので、電源入れたい時はこんな感じに。
状態の確認も出来ますよ〜

詳細はVMwareなサイトで確認して欲しいんですが、こんなことが出来るっぽいですw
(昔のesxcliより分かり易い感じですかね〜)

え?そんなGuestOS有りかって?
それはグーグル先生に聞いてくださいw

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ESXi 5.5で蟹なNICを使えるようにしてみる

最近本業が忙しくて、ちっとも更新出来てなかったんですが、
ネタは色々とw

まぁIntelなカードを足してESXiで色々遊んでるわけですが・・・
オンボードに乗っかってる蟹なカードも使いたくなったので
ちょっとやってみたんで、書いてみようかなと。
(まぁグーグル先生に聞けば色々教えてくれますけどw)

うちには既にESXi5.5 Update2が居るので、ドライバーをここからダウンロード(リンク先を保存してねw)してみます。

そして、落としてきたvibファイルをscpでちょちょっと飛ばしてっと・・・・

対象のESXiへsshでログインして・・・・
こんな感じでインストールします。
インストール終わったらReboot要りますよ〜

再起動が終わったら、vSphereClientで確認してねん♪

あ・・・インストール用につくったUSBの更新どうしようかなぁ・・・・(悩)

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NIC交換後のiSCSIについて

効果バツグン!
やっぱしServerAdapterに替えよう。
nmon_20141127

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