Tunderbolt Doc沼からの解放

ようやくThunderbolt Docからの悪夢から解放されたみたいです。
今のところSleepからの解除でも外付けDisplayやUSBドライブも
ちゃんと認識しています。
もうしばらく様子をみようと思いますが、多分大丈夫な風味です。
今回はCalDigitのTS3にして漸く落ち着きました。
みなさん、Thuderbolt Docならコレが買いです。

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Thunderbolt Dock沼にハマる。

MacBookProを新調したのだが、ケーブルが四隅からびよびよ伸びるのが
大変嫌だったので、Dockの導入は必然でした。

が、今のところ失敗だらけ。
皆様の参考になればと思います。

環境としては、以下の通りです。
本体:MacBookPro 2017
外部モニタ:LG 27DU58-B(4Kの安物モニタです)

最初に購入したのはBelkinのThunderbolt3(以下TB3) Dock。
よく判らずAppleStoreで購入しましたが、これが大外れ。
DisplayPortは4K30Hzだし、DisplayをSleepさせると
100%DisplayPortのケーブルを差しなおさないと映りません。
よくこれで製品として出してるな(怒)のレベルでした。
また、TimeMachine用にUSB HDDを付けていますが、電源OffOnしてもドライブ側の電源OffOnをしないと認識されませんでした。
これは買ってはいけません。


次に購入したのがOWC THUNDERBOLT3 DOCK。
こ奴は某所で購入するときに「Belkinの件もあるし、あまりお勧めできない」と
会計後に言われ、「まぁしゃーないか」と思って帰ってきましたが
店員さんの言うことは間違ってないことを高い授業料を払って確認することになりました。
こ奴もDisplayをSleepさせると復帰後、80%位の確立でMiniDisplayPortケーブルの抜き差しが必要で、酷い時には抜き差ししてもデスクトップは拡張されているのですが、外部ディスプレイには何も表示されず。
こちらも同じく、TimeMachine用にUSB HDDを付けていますが、電源OffOnしてもドライブ側の電源OffOnをしないと認識されませんでした。
もー自分の見る目の無さにあきれ果てております。

次に買おうと思っているのが、某店店員も「これなら大丈夫ではないか」と言っていたています。(CalDigitは日本語ホームページもあり好感が持てます)
こちらのレビューは購入後に。

 Thunderbolt Station3にしようと思っ

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PC新調~計画編

ちょっと小銭がたまったのでPCなど新調してみようかと。

CPU:Core i7 7820
M/B:X299なもの(適当。安価なもの)
GPU:GeForce1070(まぁそこそこの性能で)
RAM:32GBくらい(8GB*4が適当か)
SSD:500GB以上のM2SSD

あとは適当に必要そうなものを集めるとして。
電源どのくらい必要なんだろうか。

というか一からPC作るの何年ぶり?
しかも新品で一からなんてねぇ。

OS何入れようかなぁ。

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家鯖リプレース〜緊急事態

えー
この機会にSocket1151にしたかった訳ですが・・・
メインで使ってるMacBookProがぶっ壊れてくれやがりまして・・・・・・
修理代捻出のため、アーキテクチャ更新は断念・・・・orz

結局Socket1366で暫く運用継続です。
ただケースと電源は新規に購入。
マザーボードは手持ちのSocket1366のATXに変更します。
さて稼ぎますか。

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仕事に対するスタンス一考

とあるスタートアップ企業をお手伝いしていて
仕事に対するスタンスを考え直してみるいい機会に恵まれた。

トラブル続きのプロジェクトにあって核弾頭が撃ち込まれた位のインパクトのあるトラブルが発覚。

まだ鎮火したわけではないが、ふとアポロ13が頭をよぎった。

「Houston, We have a problem」である。

実際のアポロ13でもそうであったが現場は騒然。突然誰にも答えなど解らない問題が目の前に現れたのだ。しかし最終的に無事に飛行士3人を生還させた手腕を発揮したのが、件の人、ジーン・クランツ。

彼は日頃からこう言って仕事していたそうだ。

  1. Be Proactive (先を見越して動け)
  2. Take Responsibility (自分の担当は自ら責任をもて)
  3. Play Flat-out (きれいになるまでやり通せ)
  4. Ask Questions (不確実なものはその場で質問をして把握せよ)
  5. Test and Validate All Assumption (考えられることはすべて試し、確認せよ)
  6. Write it Down (連絡も記録もすべて書きだせ)
  7. Don’t hide mistakes (ミスを隠すな、仲間の教訓にもなる)
  8. Know your system thoroughly (システム全体を掌握せよ)
  9. Think ahead (常に、先を意識せよ)
  10. Respect your Teammates (仲間を尊重し、信頼せよ)

中でも「ミスは隠すな。仲間の教訓になる」は重要な警句ではないか?

ミスが表面化出来れば傾向が掴め、対策を打つ布石になると同時に、ミスしてしまった本人に深く刻まれる。またミスを共有出来る(チームとして受け入れられる)チームなら「やらされている」では無く「共に実現する!」チームたるのではないか?

小生も遂に6月から社会に復帰する。いい機会に遭遇出来た事に感謝したい。

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人間は欲望が服を着て歩いている。4

  • 物欲の嵐も去ったかと思われたが、どうやらそれは錯覚だったようだ。
    数あるConnected Watchの中で唯一欲しいと思わせた逸品。

    そう。
    SONY発社内ベンチャーが開発したwenaである。
    この製品が本当にすごいのは、ディスプレイをなくした事にある。
    Felica機能と各種通知に機能を絞り込み、腕時計のブレスに内蔵してしまったのである。

    惜しいと思った点としては

  • 時計のデザインが残念な事
    確か大手時計メーカーとコラボレーションしている筈なんだが
    デザインに走りすぎて実用的でない。
    夜の視認性は最悪である。
    せめてDate表示は欲しかった。(クロノグラフモデルにはあるが)
  • 他の時計への付け替えが限られてしまう事

次世代の製品ではこの点が改善される事を祈りつつ・・・・。

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