仮想環境更新 〜Part1 ストレージ鯖について〜

こちょこちょ書いてたら、意外にまとまってきた。

現在、運用中のストレージ鯖について、ちょっと思うところを。
仮想化環境見直しの一環なので、どこまで出来るかわかりまへんが・・・・(RAIDカードもう一枚足して、Expander経由で大量の玉載せてみますか・・・・)

  1. 既存のストレージ鯖へ色々追加
    1. RED 3TBを2本追加
    2. SSD 1TBをキャッシュ用に追加
    3. iSCSI+NFS向けセグメント用NIC追加
    4. メモリを32GB搭載する
    5. 専用にUPSを用意する(NICも追加)
  2. 既存のストレージ鯖のストレージの再構成
    1. RAID6+HSでRAIDを再構成
    2. Cache用に1000GB以上のSSDを追加
  3. iSCSI周り
    1. バッキングデバイスを物理パーテーションを使用する(ここはVMwareしか使わない領域)
    2. バッキングデバイスをファイルの構成(バックアップ用領域。ZFSを使う。ここはVMwareから使えるようにするかも)
    3. 複数のNICを利用するように
  4. NFS周り
    1. iSCSIと同じ物理インターフェースを使用する
    2. VMware向けデータストアとしての使用はしない。(仮想マシンからのアクセスを想定)
  5. Samba周り
    1. 現行を踏襲するが、共有で使用するファイルシステムをZFSに(/Share/SMBディレクトリを使用)
  6. Netatalk周り
    1. 現行を踏襲するが、共有で使用するファイルシステムをZFSに(/Share/afpディレクトリを使用)
[`fc2` not found]

コメントを残す