guacamoleで何処でもリモートデスクトップ

外から色々つつくのに、これが最適!なソリューションが見つかったので
色々やってみました。

最初はyumからインストールできたんですが、バージョンをオフィシャルサイトで
確認してみると・・・・今入ってるのが結構古い事が判明。
ReverseProxyの環境で上手く動かないのもあって、最新版に入れ替えちゃえ!って事で。

ので、さっくり消しましたw(これも後でハマってしまった原因でもあるのですが・・・)
rpm -e libguac-client-rdp libguac-client-ssh guacd libguac guacamole libguac

さて、オフシャルサイトからダウンロードして、guacamole-serverの自前ビルドです。
(guacamole-clientは、自前ビルドする必要せはあまりないかも。warファイルで十分です)

この後でソースを展開してconfigureを実行しますが、この辺がないと色々動きません。
ので、ちゃっちゃと入れちゃいましょう。

ここまで入れてconfigureを流すとこうなります。
そしたらrdp・vnc・sshが使えるようになります。

っと・・・systemdのscriptだけは、インストール前に引き上げて
ありましたので流用しますw
こんなかんじに直してみました。
なんだか自前ビルドしたらrootでないと動かなかったんですが、まぁいいかってことでw

そして・・・jarをdeployしたんですが、何やってもログインが出来ません。
ログを見て、色々調べた所・・・・・。
これをやらないとダメだって事がやっと判明。
昔はClassPathに無いとダメだったとか・・・色々書いてありましたが
結局のところオフィシャルサイトのマニュアルに書いてあったので、一発解決でした。

ReverseProxy側の設定はこんなしてます。
https->httpへ飛ばしてます。https->ajpはダメでした(残念)
確かにAJPの方が速いらしですが、これで十分かも。(WiMaxIIでの体感速度)

当初うまく行かなかったのですが・・・・。
ヒントはこちらのサイトから。
あと、味噌はproxy_buffering off;でした。
これ入れないと画面は出てもマウスカーソルがクリック出来ず・・・・結構悩みました。
(無理して自前ビルドしなくても良かったのかも・・・・)

最後にuser-map.xmlですが・・・。
内容についてオフィシャルサイトマニュアル見たら一撃なんで、そっちを参照してくださいw
ウチではこんな感じで設定してみました。

ウチはSSH張ったりリバースプロキシ入れてたりとか、ちょっと特殊かも知れませんが
ちょこっと頑張れば設定出来ました(色々ハマってしまいましたが)

でも、おかげさまで何処でもアクセスできるようになったのでめでたしめでたしw

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