MacintoshでvCenterClientを動かすには・・・

結局、Fusion7 Pro買いました。
(Fusion5を持っていたので、アップグレードの対象だったら半額だった魅力に勝てなくて・・・)

なぜProにしたかといえば、「サーバへの接続機能」があるから。
これあったらvSphereClientいらねーじゃん!w
当方では未検証ですが、vCenterServerとも繋がるらしいです。
(まぁコッチは有償なんだけど。)

仮想マシンはFusionで作って、実行はESXiで・・・なんて事が簡単にできそうです。
後はESXi上で動いていた仮想マシンをFusion側にコピーして来るなんて事もできるそうです。
これシリーズにしようかなぁ・・・・・。

ただ、Macintosh上でvCenterClientを動かそうとする試みは散見されるようで
虚構の現実の中の虚虚実実”様とか・・・・。
あとはGoogle先生に聞いてくださいw

そうそう。やっぱりVirtualBoxがお手軽。無償だしね。
ちょっとTips。
画面の解像度はデフォルトで最大1366×768までにしか設定できませんでしたが、
こんなコマンドで解像度増やせるらしい。
・Guest Additionsをインストール(別にDownload必要)
・cmdを管理者モードで起動
 以下のコマンドを実行
  ”C:\Program Files\Oracle\VirtualBox Guest Additions\vboxcontrol” addcustommode 1366 768 32

#気がついたらレビジョン9だったw
#ふぅ・・ちょっと記事らしくなったかな?w

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PT3による多チャンネル録画サーバ作成(録画環境構築編)

タイトルは偉そうですが、やることは対してありませんw
なぜって?chinachuにしたからですw

今更いうまでもありませんがオフィシャルサイトはこちら。

インストール自体は多くのサイトで解説されているので、
ココでは触れない方向で。
(オフィシャルサイトのWikiがよく出来てます。というかchinachuがよく出来てると思います)

で、私が引っかかったのは、config.jsonでした。
ちょっと触ってみただけで、途端にエラー・・・orz
一行でも触ったら、ここでチェックすることをオススメします!

後はチャンネルの設定ですが、素晴らしいサイトが御座いまして・・・・
poohkids.netさんのを拝借させていただきましたw
ただ・・・並びが普段見てる番組表と違うので、今我が家で動いてるのをまるっと載せておきます。
多分、東京地区ならこのままでOKでしょう。
(地デジ部分については、地域で違ってくると思います。BS/CSは・・・多分そのままでOKかな?)

では録画生活をお楽しみくださいw

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PT3による多チャンネル録画サーバ作成(PT3ドライバ関連構築編)

PT3が発売された時に、調子こいて3枚も買ってしまいました。
単に沢山録画したいものがあったからなんですが、暫くすると
情熱も覚めちゃって、塩漬け状態のマシンになってました。
(まぁBDレコーダー買うよりは安かったのですが・・・・)

マシンのスペックとしてはこんな感じです。
こんなスペックなので、PCI Expressスロットは全部埋まってます。

種別 名称 備考
CPU

Xeon(R) CPU E31260L @ 2.40GHz

当時安かったので・・・・・orz
マザー

Gigabyte GA-Z77M-D3H

適当に選んだと思われます。
SSD

OCZ-AGILITY3 128GB

OS起動用
Opt. Drive

PIONEER  BD-RW   BDR-205

焼き焼きするかな?と思って。
RAID Card

3ware 9000

Hardware RAID5にしたかったんです・・・。
結構イイお値段しました。中古ですが。
WD RED 3TB*3台ですが、今は1台追加しました。。
DVR Card

PT3

最初から多チャンネル構成しか考えてませんでしたので。

当初はWindows7で組んでいましたが、色々考えた結果24時間可動マシンに
なるので、Linuxの方がいいかな?と思い(当時よりも開発も進んでましたし)
CentOS7にしてみました。

まぁCentOSのインストール自体はGUIでちゃっちゃと出来ちゃうので
以下省略ということで、インストールしてネットワーク周りの設定が
終わった状態からのお話になります。

先ずは色々と面倒の元になるので、こんな感じでSELinuxを切りましょう(ぉぃ)

後はFirewallですが、こちらは必要に応じて設定してください。
(iptablesもfirewalldも色々面倒なんでw)

で、色々入れていきますが・・・・・
こんなのが必要な感じです。

パッケージ名称 導入方法 入手先サイト
pcsc-lite yumで導入可
pcsc-lite-devel yumから導入
pscs-perl 自前ビルド http://ludovic.rousseau.free.fr/softwares/pcsc-perl/
pcsc-tools 自前ビルド http://ludovic.rousseau.free.fr/softwares/pcsc-tools/
PT3 Driver 自前ビルド https://github.com/m-tsudo/
libarib25 自前ビルド https://github.com/m-tsudo/
recpt1 自前ビルド  http://hg.honeyplanet.jp/pt1/

では、必要なモノの導入をして行きましょう。
先ずはpcsc-perlとpcsc-toolから。
(BCASカード周りを引き受けてくれるみたいです)

導入が正常に終了したら、一度動作確認します。
ここでもpcsc-perlとpcsc-toolsが必要っぽいです。
表示されたら、Ctrl-Cで抜けてください。

次にPT3のドライバを導入します。
導入が終わったら一旦Rebootしましょう。(というか、とりあえずしましたw)
本当はmodprobeだけで良かったのかもしれませんが。

で、再起動したらデバイスが出来てるかを確認します。
ウチの場合PT3が3枚入っているので12個デバイスが出来ていればOKです。

例のアレもビルドしましょう。
細かいことは聞かないでください。

最後にrecpt1をビルドしましょう。
こちらも細かいことは聞かないでw

さて・・・ここまで来たら、ようやく録画のテストが出来ます。
この場合、某国営放送を10秒間録画します。
こんな感じでファイルができたら、適当なプレイヤーで再生してみてください。
(細かくは聞かないでw ウチではこれで再生できました。)

とりあえずPT3ドライバー周りの導入はここ迄。


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3ware 9690SAについて(論理ボリューム構築編)

物理ボリュームが出来たので、ファイルシステムを作っていきます。
今回は後で容量を足したいとおもっているのでLVMを使ってみたかったのと
2TBを超えたファイルシステムになるのでGPTパーテーションで行こうと思っています。

さて、LVMのお作法にしたがって色々と作成していきます。
(LVMの考え方については、グーグル先生に聞いて下さいw)

ではさくっと作りますが、順番としてはこんな感じです。
 1.物理ボリューム(Phisical Volume) 作成
 2.ボリュームグループ(Volume Group) 作成
 3.論理ボリューム(Logical Volume) 作成
 4.ファイルシステム(Filesytem) 作成

先ずは物理ボリュームを作りましょう。

次にボリュームグループを作りましょう。
(複数の物理ボリュームを1つのボリュームグループに所属させることも出来ます)

それから論理ボリュームを作成します。
(これまでと違って論理ボリュームの上にファイルシステムが作成されます)

最後にファイルシステムを作成します。

あとは普通にマウント先を作ってマウントしちゃいましょう

ここまで正常にいけば、こんなかんじに見えます

はい。これにて完了。
後は/etc/fstabを修正して自動マウントされるようにしましょう

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3ware 9690SAについて(物理ボリューム構築編)

録画鯖用にとおもって奮発してみました。
構築にあたっては、こちらが大変参考になりました!
のページが大変参考になりました!

ちょっと古めのカードですが(今はlsiに買収されましたし)、まぁ新しいカードでも余り変わらないでしょうw
今時のkernelにはドライバがデフォルトで入ってるので、dmsgで見るとこんな感じに見えてくるはずです。

認識出来てることが確認できたらlsiのページから必要なソフトウェアを落としてきます。
インストールはこんな感じで。 さっくりサイレントインストールで入れちゃいましょうw

サービスも自動的に起動されますが、ファイアウォールの設定を変えておかないと
Webページにはアクセスできませんのでご注意を。(デフォルトは888番ポートです)

無事インストールを終えたら、Webブラウザからhttps://hostname:888/にアクセスして
以下の設定を行ってください。
・Administratorのパスワード変更(デフォルトは3wareです。)
・Userのパスワード変更(デフォルトは3wareです)
・メール関連の設定(家の中からsmtpで外部に飛ばす環境があれば、外部にも通知できます)
Errorが発生したらメールで通知してくれるようになります
(実はこのセットアップやってる途中で、Diskが死んだメールが届きました・・・・・orz)

もし・・・・エラーが出たらこんなメールが飛んできます。

次にユニットをコマンドラインから作成しましょう。

RAIDが出来上がると、我が家の構成の場合/dev/sdbに見えます。
ここからは/dev/sdbに対する操作が前提になります。

先ずはパーテーションの確保です。
今回は2TB超のパーテーションを確保するので、GPTパーテーションが必要になります。
そのためにはfdiskではなくて、partedコマンドを使用します。
開始と終了を指定するのですが、終了で指定している「ー0」は空き容量全部って意味らしいです。
作成時になんだか文句言われますが、そのまま続行ですw

出来上がった結果を確認してみましょう。
これで/dev/sdb1が出来上がりました。

参考までに、RAID作成前後の見え方になります。

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家鯖の構成について

ちょっとココで家鯖の構成について書いてみたいと思います。

  • グローバルセグメント側
    Yamaha RT1200
     家のGbE スイッチ兼用グローバルアドレス向けルーター
     家のルーターとは分けて見ました。
  • Thinkpad R500
     1台で全部やるなら、ノートPCが一番かなと。
     寿命の問題も有りますが、何と言っても省スペースで
     低消費電力で、鯖的にはUPS内蔵だしw
     ココにDNSやらメールサーバ、Webサーバなんかが
     動いています。
  • ローカルセグメント側
    自作PC#1
     PT3を3枚入れた録画サーバです。
     たまたま3wareのRAIDカードが安かったのと、MucroATX
     ケースで、HotswapなHDDベイがついてる箱があったので
     思い切って買ってみようかなと。
     CPUはちょっと余裕があるので、Apache+PHP-FPMの上で
     Wordpressやら、監視系のソフトも動かしてます。
     (勿論DBサーバも。今回はMariaDBにしてみました)

    自作PC#2
     VMware ESXi 5.5なサーバです。
     オンボードのNICは使うの面倒なんで、定番Intelのカードを
     ぶっこみましたw
     共有ストレージですが、そんな高い(煩い&熱い)のは
     ムリなので、後述のNASにiSCSIを喋らせてあります。

    QNAP TS-869Pro
     たまたまお金があったので、思い切って買いました。
     そろそろDisk足そうか悩み中です。
     あ・データはGoogle Driveにバックアップしています。

    こんな感じで、我が家の鯖のご紹介でした。

[`fc2` not found]

ようやくサイト復活・・・・

まさかのクラッシュで全部吹き飛びまして・・・。
ようやくここまで戻りました。
(まだまだWordpressの設定が残っていますが・・・・)

これから徒然とやっていきますかねぇ・・・・

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