CentOSでiSCSIターゲットに挑戦してみる

我が家のストレージ鯖を綺麗さっぱり入れなおしたので、
改めてiSCSI ターゲットも設定しなおしてみました。

もちろん、こちらを参照させて頂きました!

先ずは、targetdのインストールから。
yumでインストールなんで楽勝ですw

さて・・・設定していきましょう。
新ストレージ鯖のディスク構成はこんな感じなので、
今回は/dev/sda4と/dev/sda5をiSCSIで利用することにします。

設定ファイルは、/etc/tgtディレクトリに入っています。
/etc/tgt/tgtd.confと/etc/tgt/target.confについては、触らなくて良いと思います。
/etc/tgt/conf.d/sample.confを参考に、
新たに/etc/tgt/conf.d/nas01.confを作成します。

良くわからなかったのが、バッキングストアとダイレクトストアの
違いですがGoogle先生に聞いてみた感じだと、こんな風だそうです。

名前 意味
バッキングストア ファイル
ブロックデバイス
/path/to/target.img
(ddコマンドで、dd if=/dev/zero of=hoge.img bs=1k count=100見たいな感じで作ります)
/dev/mapper/lvm_sample
/dev/sda4 等々
ダイレクトストア ローカルの SCSI デバイス /dev/sdd

ウチはこんな感じで、バッキングデバイスとして構築してみました。
今回は諸々の事情で、LUNを2個用意することにしました。

設定できたら、tgtdを起動して、起動できたかを確認します。
どうやら起動できたので、tgtdを自動起動するようにしておきます。

では、iSCSI Targetとしてうまくいけてるかを見てみましょう。
ちゃんとLUN1とLUN2がDiskとして見えてますね。
(LUN0は必ずコントローラーに見えますので、ご注意を)

さ・・・後は、イニシエーター側から見えるかですが、それは後程。

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