OSXのISOイメージを作ってみる

最近のOSXは、ネットワークダウンロードが普通みたいで、
わらしみたいにごにょごにょしようと思ってる輩にはちょっと不満です。

ので、ちょっと手順を整理してみました。

おっと・・・インストールしたらこれをお忘れなくw
VMsvga2(〜10.9までサポート)
Mac OS Unlocker(〜10.10も動きましたw)

Yosemiteの場合・・・・

Maveriksの場合

さて・・・準備も出来たので、いけない夢でも見ましょうかw

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esxiのコマンドラインからvmの電源を入れたりしてみる

スクリプトで自動運用とか、色々な事情でコマンドラインから
操作が必要になってくる場合が出てきちゃうかもしれません。

直接esxiな物理サーバへsshで繋いでみます。
で、そのホストにどんなVMが登録されているかは、このコマンドでやります。

ココで表示されたVmidが操作対象のIDになるので、電源入れたい時はこんな感じに。
状態の確認も出来ますよ〜

詳細はVMwareなサイトで確認して欲しいんですが、こんなことが出来るっぽいですw
(昔のesxcliより分かり易い感じですかね〜)

え?そんなGuestOS有りかって?
それはグーグル先生に聞いてくださいw

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APC Network management card用ケーブル940-0299をつくる

こちらを参考に、私も作ってみましたw

部材は探せば意外と見つかるもんですねぇ~
2.5mmのステレオピンジャックケーブルを買ってきて
ぶった切ってハンダ付けすればOK牧場w

赤:2番ピン
白:3番ピン
グランド:5番ピン

以上、終了w

[`fc2` not found]

tgtd色々

色々あって、tgtdは再起動出来ないけど、動的に消したい場合・・・・
こんな感じに、一気にやります。
(こうしないと、再接続しやがりましたw)

で、新たに追加するわけですが、諸々の事情からこんな風にしたいと思っています。
・バッキングストアは空のファイル(10GB*3個+100GB*10個)
・10GB+100GB+100GBの組み合わせを1セットにしたい

そんな時は、こうしましょう。
1行目はコントローラー作成。
2行目~4行目はLUN追加
5行目は何処からのアクセスを許可するか。

後は、使いたい鯖からごにょごにょすればおkw

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ESXi 5.5で蟹なNICを使えるようにしてみる

最近本業が忙しくて、ちっとも更新出来てなかったんですが、
ネタは色々とw

まぁIntelなカードを足してESXiで色々遊んでるわけですが・・・
オンボードに乗っかってる蟹なカードも使いたくなったので
ちょっとやってみたんで、書いてみようかなと。
(まぁグーグル先生に聞けば色々教えてくれますけどw)

うちには既にESXi5.5 Update2が居るので、ドライバーをここからダウンロード(リンク先を保存してねw)してみます。

そして、落としてきたvibファイルをscpでちょちょっと飛ばしてっと・・・・

対象のESXiへsshでログインして・・・・
こんな感じでインストールします。
インストール終わったらReboot要りますよ〜

再起動が終わったら、vSphereClientで確認してねん♪

あ・・・インストール用につくったUSBの更新どうしようかなぁ・・・・(悩)

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sambaでActive DirectoryのDCになってみようとしてみた・・・

#色々試行錯誤しましたが、やはりオフィシャルのドキュメントは鉄板です!
#英語ですが、是非読んで下さい!!!

    !!!!超重要!!!!


現行のsamba4(ウチでは4.3.0pre1)では、まだWindows2012モードがサポートされて
いない
ので、Windows20008R2モードを使用してください!!!
(私はコレでずいぶん時間を浪費してしまいました・・・orz)

sambaがひと通り入ってる事が前提です。
今運用中のDNSサーバを使います。
ローカルアドレス専用のDNSを用意してる状態です。

が・・・色々やっても動かなかったので、自前ビルドで行くことにしました(泣)
(samba-clientが何処探しても見つからなかったので・・・・)

ビルドにあたって足りないパッケージを入れます。
yum install python python-devel
yum install ncurses ncurses-devel
yum install systemd-devel

ビルドにあたって付けたオプションはこんだけです。
(RHEL7なんで、systemdは必須だったので)
./configure –prefix=/usr –bindir=/usr/bin –sbindir=/usr/sbin –libexecdir=/usr/libexec –localstatedir=/var/log –sysconfidir=/etc –with-systemd –enable-fhs

無事ドメインには参加するためにはkerberosが必要ですが、時刻同期が大切。
これを先にやっつけましょう。

bind周りの設定で、これを忘れるとbind起動しません!!
お忘れなきように!!

ドメインに参加します。

念のため、1台目のドメインコントローラーを再起動したあと、ドメインに参加させます。

が・・・動かない・・・・orz
色々時間の都合があって、今回はここまで。

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Linuxのチューニング?

今まで、はっきり言って気にしたことなかったんですが(ぉぃ)
どーにもiSCSIのパフォーマンスが出ず、結局ココに戻ってきました。

基本的な事って、ホント大事ですよねぇ・・・・・orz

ウチのストレージ鯖は、こんな設定にしてみました。
もっとキチンと追い込まないとダメなんでしょうけど、とりあえずこれで運用してみます。

[`fc2` not found]

NIC交換後のiSCSIについて

効果バツグン!
やっぱしServerAdapterに替えよう。
nmon_20141127

[`fc2` not found]

vCenter V5.5のインストール

会社の検証環境にちょっと入れてみるか・・・・と思ったのですが・・・・
メチャクチャハマりました。
(インストーラーがアテにならないのは、赤いDBと同じかも。)

えー私の記事よりも1000倍マシな良いサイトがありました。
先ずはそちらを参照下さい(ぉぃ)
 ・vSphere5.5 お試し環境構築 ~vCenter Server(その1)~
 ・vSphere5.5 お試し環境構築 ~vCenter Server(その2)~
 ・VMware vCenter 5.1インストールは難しい

私なりにやってみた手順をこっそり手順残しておきます。
(vCenter Applianceを使えば手間無いんでしょうけどねぇ〜)

前提としては、ActiveDirectoryが構築されていて、DNSから名前解決ができる事になります。

Webブラウザについては、別に入れたほうがいいと思いますが、IEで行くのであれば
「Internet Explorerのセキュリティ強化」は切ったほうが良いと思います。
あと、「デスクトップエクスペリエンス」(再起動必須)も必要になります。

さて・・・チャカチャカと入れていきますよ〜
それにしてもguacamole便利過ぎです。私MacなんでvCenterClientも一々面倒だし・・・。

1.OSをインストールする
 まぁ、ココはいいでしょう。普通にOSインストールしてください。
 今回の検証環境はこんな感じです。
  VMwareの仮想マシン(CPU:2コア、メモリ:4GB、HDD:64GB)
  OSはWindows Server 2012 Standard Edition
2.VMware Single Sign-onを入れる
3.vSphere WebClientを入れる
4.vCenter Inventory Serviceを入れる
  途中でサーバ名を聞かれるのでFQDNをセットする
  途中でアカウントを聞かれるので、DomainのAdministratorを入れる
5.vCenter Serverを入れる
  途中でサーバ名を聞かれるのでFQDNをセットする
6.再起動する
7.イベントビューアーで変なエラーが出てないか確認する

さて・・・ここまで来たらWebブラウザでアクセスしてみましょう。
デフォルトのポートは9443です。
さて・・・vCenterServerは見えてますかねぇ~
見えるといいな(コラマテ)

Let’s Enjoy!

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