備忘録(2014/11/17更新)

色々見つけたら、ここに書きます。(主に自分のためw)

超参考になるサイト その1

超参考になるサイト その2

MTVTL な・・・なんですとー もはや何でもありか・・・・

ほう・・・これは面白そうだ。HTML5ベースなリモートデスクトップアプリ
ほうほう・・・AD連携も出来なくはないのか。

おお・・・sambaでもネットワークゴミ箱機能あるんだ

3wareカードマイグレーション

WASのプロセス整形Shell
いつ無くなるかわからんので、Shell(wsps.zip)も保存っと。

apcupsd
esxiとうまく連動出来ればいいな・・・・

RDPをリモートからつつくのは是非やりたい!

そうだ!WindowsなServerでもAntivirusあった!


我が家のインフラ更改(後悔?)

色々あって、我が家のインフラをがらっと変更しようと思います。

やりたいこと(要求仕様)については・・・・
 ・Active Directoryでアカウント管理できるようにする
  (Windowsは勿論、Linuxも)
 ・SMB/AFPを喋れるようにして、ファイル共有サービスを提供する
  (嫁PCのバックアップと私のMBPのバックアップも)
  (WindowsPCのホームディレクトリを持たせるようにするか?)
  (Macintoshのホームディレクトリはどうしようか?)
 ・iSCSIを喋れるようにして、VMware ESXi V5.5で仮想環境をつくる
  (ここにVMFSを構築する)
 ・Google Driveに特定のデータを毎日バックアップする(1TB購入済み)
  (嫁と私の写真データとか、各サーバの設定情報とかとか・・・・)
 ・このBlogも含めてDBのバックアップを毎日取って世代管理出来るようにする
  (7日サイクルで回す)
 ・手持ちのUPS(APCのOEM品)とちゃんと連動できるようにする
  (出来れば仮想環境から落とせるように)
 ・各Linuxサーバのシステムバックアップを取る
  (Windowsサーバについては、Windows Backupで対応)
 ・VMFSの領域バックアップについて考える
  (各仮想サーバでバックアップが取れたらそれでいいか)

やるべきことについては・・・・
 ・Sambaをちゃんと導入する(domaincontrollerも試してみたい)
 ・NetatalkでTimeMachineを使えるようにする
 ・iSCSIターゲットを設定する(専用HDD(RAID1)を用意する)
 ・GoogleDriveをストレージサーバにマウント出来るようにする
 ・GoogleDriveへバックアップするScriptを作る
 ・DBバックアップのスクリプトを作る(WordpressについてはPluginで対応)
 ・apcupsdをセットアップする(ストレージサーバをMasterにしたてる。スレーブはそれぞれ入れる)
 ・Linuxの無停止システムバックアップを取れる方法を探る
 ・やったことをBlogに残す

まぁ、一気に出来ないので、ボチボチやっていきますかね。
(NASからデータ引越しが終わらないと、何も着手できないんですけどwww)


そもそもこのblogを始めた訳。

今まで試行錯誤しながら身につけてきた知識を
上手く共有できたらな〜っていう思いから始めてみました。
 ある意味、私専用のどこからも閲覧出来るメモ帳みたいなもんですが
 いや、それならEvernoteでいいじゃんって話もありますがw

後は真面目にWordpressを使ってみたかったんですw
普段は筆不精な私ですが、こうやって書くことに抵抗がなくなってるいい機会なので。

拙いサイトではありますが、お付き合いくださいませませ〜


【追記あり】3ware 9690SAについて(RAID5でのDisk追加編)


# 追記

# RAIDカードのMigrade終わったら、ちゃんと増えた分認識しているように見えます。
# 謹んでお詫び申し上げます。
# (PVやらLVはまだ増やせていませんが・・・・)
# (それに絶賛NASからデータ移行中なので、触れません・・・・)
# (I/O Waitが凄いんです。NAS側のチェックはしてませんが・・・・)

実は引っ越しで一台(HDD3台でRAID5だったのですが)死んでしまいました。
(と、RAIDカードから警告メールが飛んできました)

で、HDD(WD30EFRX)を1本買ったのですが・・・・
挿したり抜いたりして試行錯誤してみたらバックプレーン側がお亡くなりのご様子。

HDD自体は生きてるっぽいので、この際だから拡張してみることにしました。
(個人運営の鯖なんで、HotSpareなんてw)
(勿論物理ボリュームが増えた後の作業も在るんですが、それは次の記事で)

簡単に認識はするんですが、拡張の方法がわからず苦労してアチコチ
調べまわった結果・・・・・。
How to expand the storage array on a DSSRV.
に答えがありましたので、その通りやっていきます。

さて・・・物理ドライブの拡張をやります。
先ずはディスク挿したら、scanしましょう。
(デフォルトでAuto_Scanなのですが念のため。)

ではスキャン結果の確認です。
ドライブは認識してますが、別ユニットに見えちゃってますね。

これじゃよろしくないので一回削除します。

消えたかな?
という事で確認します。
新しいユニットは綺麗に消えて、ドライブ単体が見えてる状態になりました。

というわけでようやくユニットを拡張します。

あっさり終わりますが、バックグラウンドでMigrateが走っています。
Migrateが完了するまでかなり時間が掛かります
(36時間放置してもまだ47%です。流石に物理容量がデカイので時間かかりますね)
そ・・・し・・・て・・・・・
恐ろしいことにMigration終わったらRebootかドライバーの再ロードでないと追加した容量が
OSから見えないらしいです(ガクガクブルブル)
よくこれで業務用として使ってたよなぁ・・・・・。

あれから24時間。
Migration終わってました!
なんと・・・RAIDカードから見えるボリュームの容量増えてました!!

そしてPVも・・・・と思いましたが・・・
まだまだ精進が足りないようです。
(何れにしても我が家の我が家のインフラ更改(更改)で、ハードの移設するのにShutdownするので、その時に解るのかも。
次電源入れた時にHDD後2本(RAID1のボリュームにします)足すので、そいつは別記事にて記載します。


MacintoshでvCenterClientを動かすには・・・

結局、Fusion7 Pro買いました。
(Fusion5を持っていたので、アップグレードの対象だったら半額だった魅力に勝てなくて・・・)

なぜProにしたかといえば、「サーバへの接続機能」があるから。
これあったらvSphereClientいらねーじゃん!w
当方では未検証ですが、vCenterServerとも繋がるらしいです。
(まぁコッチは有償なんだけど。)

仮想マシンはFusionで作って、実行はESXiで・・・なんて事が簡単にできそうです。
後はESXi上で動いていた仮想マシンをFusion側にコピーして来るなんて事もできるそうです。
これシリーズにしようかなぁ・・・・・。

ただ、Macintosh上でvCenterClientを動かそうとする試みは散見されるようで
虚構の現実の中の虚虚実実”様とか・・・・。
あとはGoogle先生に聞いてくださいw

そうそう。やっぱりVirtualBoxがお手軽。無償だしね。
ちょっとTips。
画面の解像度はデフォルトで最大1366×768までにしか設定できませんでしたが、
こんなコマンドで解像度増やせるらしい。
・Guest Additionsをインストール(別にDownload必要)
・cmdを管理者モードで起動
 以下のコマンドを実行
  ”C:\Program Files\Oracle\VirtualBox Guest Additions\vboxcontrol” addcustommode 1366 768 32

#気がついたらレビジョン9だったw
#ふぅ・・ちょっと記事らしくなったかな?w


PT3による多チャンネル録画サーバ作成(録画環境構築編)

タイトルは偉そうですが、やることは対してありませんw
なぜって?chinachuにしたからですw

今更いうまでもありませんがオフィシャルサイトはこちら。

インストール自体は多くのサイトで解説されているので、
ココでは触れない方向で。
(オフィシャルサイトのWikiがよく出来てます。というかchinachuがよく出来てると思います)

で、私が引っかかったのは、config.jsonでした。
ちょっと触ってみただけで、途端にエラー・・・orz
一行でも触ったら、ここでチェックすることをオススメします!

後はチャンネルの設定ですが、素晴らしいサイトが御座いまして・・・・
poohkids.netさんのを拝借させていただきましたw
ただ・・・並びが普段見てる番組表と違うので、今我が家で動いてるのをまるっと載せておきます。
多分、東京地区ならこのままでOKでしょう。
(地デジ部分については、地域で違ってくると思います。BS/CSは・・・多分そのままでOKかな?)

では録画生活をお楽しみくださいw


PT3による多チャンネル録画サーバ作成(PT3ドライバ関連構築編)

PT3が発売された時に、調子こいて3枚も買ってしまいました。
単に沢山録画したいものがあったからなんですが、暫くすると
情熱も覚めちゃって、塩漬け状態のマシンになってました。
(まぁBDレコーダー買うよりは安かったのですが・・・・)

マシンのスペックとしてはこんな感じです。
こんなスペックなので、PCI Expressスロットは全部埋まってます。

種別 名称 備考
CPU

Xeon(R) CPU E31260L @ 2.40GHz

当時安かったので・・・・・orz
マザー

Gigabyte GA-Z77M-D3H

適当に選んだと思われます。
SSD

OCZ-AGILITY3 128GB

OS起動用
Opt. Drive

PIONEER  BD-RW   BDR-205

焼き焼きするかな?と思って。
RAID Card

3ware 9000

Hardware RAID5にしたかったんです・・・。
結構イイお値段しました。中古ですが。
WD RED 3TB*3台ですが、今は1台追加しました。。
DVR Card

PT3

最初から多チャンネル構成しか考えてませんでしたので。

当初はWindows7で組んでいましたが、色々考えた結果24時間可動マシンに
なるので、Linuxの方がいいかな?と思い(当時よりも開発も進んでましたし)
CentOS7にしてみました。

まぁCentOSのインストール自体はGUIでちゃっちゃと出来ちゃうので
以下省略ということで、インストールしてネットワーク周りの設定が
終わった状態からのお話になります。

先ずは色々と面倒の元になるので、こんな感じでSELinuxを切りましょう(ぉぃ)

後はFirewallですが、こちらは必要に応じて設定してください。
(iptablesもfirewalldも色々面倒なんでw)

で、色々入れていきますが・・・・・
こんなのが必要な感じです。

パッケージ名称 導入方法 入手先サイト
pcsc-lite yumで導入可
pcsc-lite-devel yumから導入
pscs-perl 自前ビルド http://ludovic.rousseau.free.fr/softwares/pcsc-perl/
pcsc-tools 自前ビルド http://ludovic.rousseau.free.fr/softwares/pcsc-tools/
PT3 Driver 自前ビルド https://github.com/m-tsudo/
libarib25 自前ビルド https://github.com/m-tsudo/
recpt1 自前ビルド  http://hg.honeyplanet.jp/pt1/

では、必要なモノの導入をして行きましょう。
先ずはpcsc-perlとpcsc-toolから。
(BCASカード周りを引き受けてくれるみたいです)

導入が正常に終了したら、一度動作確認します。
ここでもpcsc-perlとpcsc-toolsが必要っぽいです。
表示されたら、Ctrl-Cで抜けてください。

次にPT3のドライバを導入します。
導入が終わったら一旦Rebootしましょう。(というか、とりあえずしましたw)
本当はmodprobeだけで良かったのかもしれませんが。

で、再起動したらデバイスが出来てるかを確認します。
ウチの場合PT3が3枚入っているので12個デバイスが出来ていればOKです。

例のアレもビルドしましょう。
細かいことは聞かないでください。

最後にrecpt1をビルドしましょう。
こちらも細かいことは聞かないでw

さて・・・ここまで来たら、ようやく録画のテストが出来ます。
この場合、某国営放送を10秒間録画します。
こんな感じでファイルができたら、適当なプレイヤーで再生してみてください。
(細かくは聞かないでw ウチではこれで再生できました。)

とりあえずPT3ドライバー周りの導入はここ迄。



3ware 9690SAについて(論理ボリューム構築編)

物理ボリュームが出来たので、ファイルシステムを作っていきます。
今回は後で容量を足したいとおもっているのでLVMを使ってみたかったのと
2TBを超えたファイルシステムになるのでGPTパーテーションで行こうと思っています。

さて、LVMのお作法にしたがって色々と作成していきます。
(LVMの考え方については、グーグル先生に聞いて下さいw)

ではさくっと作りますが、順番としてはこんな感じです。
 1.物理ボリューム(Phisical Volume) 作成
 2.ボリュームグループ(Volume Group) 作成
 3.論理ボリューム(Logical Volume) 作成
 4.ファイルシステム(Filesytem) 作成

先ずは物理ボリュームを作りましょう。

次にボリュームグループを作りましょう。
(複数の物理ボリュームを1つのボリュームグループに所属させることも出来ます)

それから論理ボリュームを作成します。
(これまでと違って論理ボリュームの上にファイルシステムが作成されます)

最後にファイルシステムを作成します。

あとは普通にマウント先を作ってマウントしちゃいましょう

ここまで正常にいけば、こんなかんじに見えます

はい。これにて完了。
後は/etc/fstabを修正して自動マウントされるようにしましょう


3ware 9690SAについて(物理ボリューム構築編)

録画鯖用にとおもって奮発してみました。
構築にあたっては、こちらが大変参考になりました!
のページが大変参考になりました!

ちょっと古めのカードですが(今はlsiに買収されましたし)、まぁ新しいカードでも余り変わらないでしょうw
今時のkernelにはドライバがデフォルトで入ってるので、dmsgで見るとこんな感じに見えてくるはずです。

認識出来てることが確認できたらlsiのページから必要なソフトウェアを落としてきます。
インストールはこんな感じで。 さっくりサイレントインストールで入れちゃいましょうw

サービスも自動的に起動されますが、ファイアウォールの設定を変えておかないと
Webページにはアクセスできませんのでご注意を。(デフォルトは888番ポートです)

無事インストールを終えたら、Webブラウザからhttps://hostname:888/にアクセスして
以下の設定を行ってください。
・Administratorのパスワード変更(デフォルトは3wareです。)
・Userのパスワード変更(デフォルトは3wareです)
・メール関連の設定(家の中からsmtpで外部に飛ばす環境があれば、外部にも通知できます)
Errorが発生したらメールで通知してくれるようになります
(実はこのセットアップやってる途中で、Diskが死んだメールが届きました・・・・・orz)

もし・・・・エラーが出たらこんなメールが飛んできます。

次にユニットをコマンドラインから作成しましょう。

RAIDが出来上がると、我が家の構成の場合/dev/sdbに見えます。
ここからは/dev/sdbに対する操作が前提になります。

先ずはパーテーションの確保です。
今回は2TB超のパーテーションを確保するので、GPTパーテーションが必要になります。
そのためにはfdiskではなくて、partedコマンドを使用します。
開始と終了を指定するのですが、終了で指定している「ー0」は空き容量全部って意味らしいです。
作成時になんだか文句言われますが、そのまま続行ですw

出来上がった結果を確認してみましょう。
これで/dev/sdb1が出来上がりました。

参考までに、RAID作成前後の見え方になります。


家鯖の構成について

ちょっとココで家鯖の構成について書いてみたいと思います。

  • グローバルセグメント側
    Yamaha RT1200
     家のGbE スイッチ兼用グローバルアドレス向けルーター
     家のルーターとは分けて見ました。
  • Thinkpad R500
     1台で全部やるなら、ノートPCが一番かなと。
     寿命の問題も有りますが、何と言っても省スペースで
     低消費電力で、鯖的にはUPS内蔵だしw
     ココにDNSやらメールサーバ、Webサーバなんかが
     動いています。
  • ローカルセグメント側
    自作PC#1
     PT3を3枚入れた録画サーバです。
     たまたま3wareのRAIDカードが安かったのと、MucroATX
     ケースで、HotswapなHDDベイがついてる箱があったので
     思い切って買ってみようかなと。
     CPUはちょっと余裕があるので、Apache+PHP-FPMの上で
     Wordpressやら、監視系のソフトも動かしてます。
     (勿論DBサーバも。今回はMariaDBにしてみました)

    自作PC#2
     VMware ESXi 5.5なサーバです。
     オンボードのNICは使うの面倒なんで、定番Intelのカードを
     ぶっこみましたw
     共有ストレージですが、そんな高い(煩い&熱い)のは
     ムリなので、後述のNASにiSCSIを喋らせてあります。

    QNAP TS-869Pro
     たまたまお金があったので、思い切って買いました。
     そろそろDisk足そうか悩み中です。
     あ・データはGoogle Driveにバックアップしています。

    こんな感じで、我が家の鯖のご紹介でした。