CentOS7でSambaに挑戦 Part7 Sambaの動作確認

さんざんハマったSamba4ですが、ようやく動くようになったので、だだーーーっと書いてましたが、
一回で書くと自分でも読む気が失せるくらい長くなったので
結局7回に分けて、それぞれの記事を短くしてみました。
CentOS7でSambaに挑戦 Part1 目標を決める。
CentOS7でSambaに挑戦 Part2 色々準備。
CentOS7でSambaに挑戦 Part3 認証基盤の構築
CentOS7でSambaに挑戦 Part4 PAMについて
CentOS7でSambaに挑戦 Part5 Sambaの設定
CentOS7でSambaに挑戦 Part6 Sambaの起動
CentOS7でSambaに挑戦 Part7 Sambaの動作確認
 
 

あと、忘れがちなのが、Linux側でのパーミッション。
個人用のホームディレクトリは、ドメインユーザとドメイングループをオーナーにセットしておかないと
読めるけど書けない状態になります。
(これはNetatalkも同じです。)

鋭いアナタはもう気がついてるかもしれませんが、グループ名にスペース入っとるやんけ!
って思われたかも。
普通にchownで名前入れても弾かれますので、グループidは数字で入れるのが味噌です。

例えば、sambaで指定したHomesディレクティブで指定したディレクトリですが、
こんな感じに見えていれば、ログインしたアカウントのDomain Userだけ
(要するに自分のアカウントですね)
読み書き出来る感じになっていると思います。

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&nbsp

みんなで共有したい時はグループに書き込み権限付けておけば多分OKw
面倒なんでそうしましたが、ちゃんとやろうと思ったらもう少し考えないとですが所詮宅内LANですのでw

後は実際に共有にアクセスして、読み書きできれば出来上がり。

お疲れ様でした。

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