録画サーバを作る Part5 EPGstationインストール編

やっとここまできました

EPGstationは色々と前提条件が多いのです。
公式にもさらっとかかれていますが・・・

これまでの記事で一通り入れてきましたが、Pythonだけは入れてないので
適当にdnfでインストールしておきます。足りないものがあれば、適宜インストールしてください。

おっと。データベース 忘れてた。

デフォルトでは、sqliteなのですが、色々な理由でmysql(というかmariadb)がいいとのことなので、ここでインストールしておきましょう。
インストール後にやる、例のあれもお忘れなく。

何かが足りないとエラーになるので、適宜不足分はインストールするということで。

いざインストール

ここまでくると後は、ちゃっちゃかインストールするだけです。
ま、設定はその後で。
先ずは必要なものが入っていることを確認しましょう。

ビルドというかインストールというか・・・
ほんとこれだけなんですよねぇ。
でも設定は別。

次に設定ファイルの元ネタを生成します。

最後に設定ファイルを編集します。
実は元ネタの設定ファイルは結構よく出来ていて大抵デフォルトのままでOKなのですが、いくつかは触る必要があります。

私が追記したのは、mysqlに関する項目と録画したファイルの出力先だけです。
mysqlに関する記載は別ファイルに書き出すことができるそうですが、何度やってもwait DBになってしまったので、ここに直接書き込みました。
録画先パスについては、各自の環境に合わせて書いておくと良いと思います。

ここまで出来たら後は自動起動の設定をするわけですが、でもその前に一旦手動で起動して正しく動いている事を確認する事をお勧めします。

私はいきなり自動起動にしてしまい、wait dbで動かなかったり、ffmpegによるトランスコードが走らなくてログも出なくなったり・・・・色々ハマりました。
最初にちゃんと動作確認をしておきましょう!

もうこれで本当に動かしても大丈夫となったら、pm2コマンドで自動起動するように設定しましょう。

最後に

全ての設定が問題なく、動作していれば、このように番組表が見えるはずです。
ここまで来ていれば、まずまず大丈夫かなと思います。

EPGstation番組表
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