X68000 XVIを入手してみて

とりあえず入手してみたものの・・・・

X68000 XVI 我が家にやって来てすぐの頃。
このころからRaSCSIはつながっていました。

最初は右も左もわかりませんでした。(なにせ最後に触ったのが20年前以前でしたからね)
しかしネットでいろいろググって調べてみると、以下の点について特に危ないとのことでした。
・経年劣化による電解コンデンサーの漏れ(これはあちこち腐食させるので不味いです)
・電源の劣化(これも色々あるそうです)

そして大御所へメンテナンスをお願いしました

そんなこんなで著名なかおる先生(@JS1DSR)にお願いして、それはもうがっつりメンテナンスしていただきました。
メンテナンス内容についてですが、覚えている範囲ではこんな感じです。
・全電解コンデンサー交換(いったい何個交換したのでしょうか・・・)
・FDDグリスアップ
・電源部T2トランス交換(かなり有名な不具合で断線するそうです)

もちろんメンテ完了で終わりじゃありませんw

さて、帰ってきたXVIですが、勿論絶好調!
とりあえず色々用意してあるので仕込んでいきますよ。

  1. FDSwapper(みかえる様謹製の逸品。これなしにはいろいろ面倒です)
  2. FDX68K(GIMONS様謹製の逸品。FDイメージ扱うなら、絶対こっちです!!)
  3. RaSCSI色々(GIMONS様謹製の逸品。何方も便利に使っています!)
    1. RaSCSI ベアメタル版
    2. RaSCSI フルスペック版
  4. 内蔵メモリスロットへのメモリ増設(えくしみえむ様謹製の逸品)
  5. PhantomX(GIMONS様謹製の逸品。これはマジでヤバイwwww)

まとめ

念願のX68000 XVIを入手しましたが、やはりそのままで使うのは色々と難しいですね。
幸いメンテを引き受けてくださった大御所がいらっしゃったことに感謝したいと思います。

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