PT3による多チャンネル仮想録画サーバ構築 〜番外編

2016年6月18日

夢の中の世界でのことです。
夢の世界のお話なので、決して真似しないでくださいね。

昔から色々と騒がれているお話ですが、
あれな方法について。

下ごしらえです。

cd src
wget -O winscard.cpp http://pastebin.com/download.php?i=5144Ah9g
wget -O Makefile http://pastebin.com/download.php?i=FQdSixkB

次にライブラリ変更に伴うパッチを。

sed -i "/LONG SCardGetStatusChange/s/LPSCARD_READERSTATE_A/LPSCARD_READERSTATE/g" winscard.cpp

sed -i "s/SCARD_IO_REQUEST g_rgSCardT1Pci;/const SCARD_IO_REQUEST g_rgSCardT1Pci = { SCARD_PROTOCOL_T1, sizeof(SCARD_IO_REQUEST) };/g" winscard.cpp

 

そしてビルドとインストール。
オリジナルは残して、改変版を違う名前にして、シンボリックリンクを書き換える形としました。
もちろん、他の方法もあるでしょう。

make
cp libpcsclite.so.1.0.0 /usr/lib64/libpcsclite_kai.so.1.0.0
cd /usr/lib64
ln -sf libpcsclite_kai.so.1.0.0 libpcsclite_kai.so.1
ln -sf libpcsclite_kai.so.1.0.0 libpcsclite_kai.so

 

最後にテストしておしまいです。
出来上がったTSファイルが(以下略)

# recpt1 --b25 --strip --sid 192 BS5_0 5 /tmp/test_wowow.ts