PT3による多チャンネル仮想録画サーバ構築 〜recpt1仕込みまで

2015年12月13日

recpt1は派生バージョンが色々あるみたいですが、
やり方はどれも同じです。
この記事は一例とお考えいただければと思います。

ここを見ているということは、以下の点については
終わっているのでは?と思いますのでパスします。
・OSのインストール
・PT3ドライバのインストール
・カードリーダー(BCASカード)のインストール
・OSの設定(SELinuxやfirewall、ネットワーク共有等)

私のポストよりも遥かに詳しく書かれているサイトがありますので詳細は「自分に負けないラボラトリー」さんの各ポストを参照頂ければと思います。

とはいえ、さすがに何も書かないのはアレなので、私がやった手順をちょっと残しておきます^^;;;
モジュールのブラックリストに対する追記はもはや不要かもしれませんね。

[crayon-5bcb6386204e2018799572/]

 

私の環境では、PT3を3枚入れておりますので、PT3ドライバが
正しくロードされていれば、以下の通り表示されると思います。
味噌としては、物理マシンと全く同じことをするだけで良いということでしょうか。(Path−Trueなので当たり前なのですが)

[crayon-5bcb6386204e8348231349/]

また、デバイスファイルはこんな感じです。

[crayon-5bcb6386204ed207708161/]

 

recpt1ビルドに必要なarib25ライブラリをビルドします。
世の中には色々な物が出回っているようですが・・・・今回はこれにしてみました。

[crayon-5bcb6386204f0987183795/]

 

次に、recpt1コマンドをビルドします。
今回はepgrecUNAを使用するので、httpパッチを適用したものにします。
(必要なパッチは、http://d.hatena.ne.jp/katauna/ から入手し、~/srcへコピーしておきます)

[crayon-5bcb6386204f2743856832/]

 

ビルドができたら、テストしましょう。
地上波、BS、CSの各放送を少しだけキャプチャーしてみます。

[crayon-5bcb6386204f5402337055/]

続きはおいおいと・・・・。