PT3による多チャンネル仮想録画サーバ構築 〜epgregUNA導入

さて・・ようやく録画サーバに必要となるソフトの
導入に入ります。
Chinachuと違って、色々と自分んでやる必要があり、
いささか面倒な面もありますね〜


epgrecUNAを利用できるようにするためには、以下のような準備が必要になります。

No 必要なソフトウェア 備考
1 HTTPサーバ nginxを使用します。apacheより早いので。
2 php−fpm phpの実効速度が上がるので、nginxでphp−fpmが使えるように準備します
3 データベース MySQLを使用します
おそらくPostgreSQLでも問題はないと思いますが
4 recpt1 前の記事でも紹介しましたが、httpパッチ適用済みのrecpt1が必要となります
5 epgdump
  1. epgrecUNA用にパッチ適用済みのepgdumpが必要になります。
  1. nginxのインストール
    nginxはバイナリーで提供されているので、epelリポジトリーを有効にして、さっくり入れましょう。

    /etc/nginx/nginx.confの例です。次に述べるphp−fpmの設定も含まれています。
  2. php−fpmのインストール
    こちらもepelリポジトリからインストールします。

  3. 設定については、以下に記載したnginx.confの例をみてください。デフォルトではlocalhost:9080ポートになっていますが、socketの方が早いので、そのようにしています。
  4. データベースのインストール
    こちらはインストール時に入れちゃってるのでスルーでw
    自分で入れるなら、こんな感じでしょうか?
  5. recpt1のインストール
    〜recpt1仕込みまでを参照してください(ぉぃ)
  6. epgdumpのインストール
    適当な何かの別館からepgdumpをダウンロードしてコンパイルしましょう。
  7. epgrecUNAのインストール
    適当な何かの別館からepgrecUNAを落としましょう。
    可能な限り最新版を。パッチもあるのでお忘れなく。
    パスコードについては、頑張ってください。仕込みについては、自分に負けないラボラトリーさんで解説されているので、そちらを参照ください。手順としては、こんな感じでしょうか。
    ・epgrecUNAで使うデータベースを作成する。
    ・epgrecUNAのアーカイブを展開する
    ・トップページへアクセスし、初期設定を行う

では、快適な録画ライフを!

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