我が家のインフラToDo 2017

そろそろ我が家のインフラも老朽化が著しく、リプレースを検討中。
今動いてる24時間運転マシンを2台に減らすべく構想中。

ネットワーク線も引き直して、外への出口はNuro光とフレッツ光VDSLの2本立てかな。(フレッツはグローバルIP用)

  1. その1Linuxサーバ
    セキュリティはガチガチ(基本グローバルからのインバウンドは全部禁止。必要最低限だけ開ける)
    Samba+Netatalkは必須
    グローバルアドレス向けNICは必須
    RAID Cardは新調。SSDキャッシュできるもの。6GBでいいかなぁ?
    P●3カードは2枚入れる
    (最近触ってないけどChinachuかなぁ? それともepgrecかなぁ?)
    ※BCASカードは3枚目投入・・・・いくら半額でもちょっと高いよなぁ・・・・
    RAIDカードはキャリーオーバー
    (ほんとはこの際に入れ替えたい。SSDのキャッシュも積んでみたい)
    バックアップ用のHDDは別途検討(多分8TBか10TBを1本)
    (内蔵RAIDの中身を単発の玉に毎日rsyncして、一朝有事の際にはそれだけ持って逃げようと画策中)
    nginxでリバプロして、グローバルからのリクエスト振り分け
    (wwwとかblogとかその他のサービス)
    php-fpmで高速化を図る予定
    apcupsd入れてちゃんとシャットダウンさせる
    お試しでGuacamole(https://guacamole.incubator.apache.org/)も入れるか
  2. Windows ActiveDirectory鯖新調
    Win2016鯖にする予定(この際だから新規にADも作り直そうかな)
    Office365も契約見直してEnterpriseにしちまうか。
  3. 有線ルーター(RT1200の設定見直し)
    懐に余裕ができたらAWSとのインターネットVPN接続復活して、向こう側にドメコン置く予定
    ※懐具合ではフレッツは後回しかも
  4. 無線ルータのリプレース
    Appleのヤツだと電波イマイチなので、どうしようか悩み中。
  5. 不要機器の処分
    多分4台くらい廃棄。無料で回収してくれるところを探さないと・・・・
  6. 回線のリプレース
    クソ遅いVDSLからNuro光に入れ替え予定
    Nuro光。うちは8Fだけどファイバー引いてくれるらしい。
    ※契約して3ヶ月。工事の音沙汰は全くないわけですが。
    http://nuro-h.com/index.html

さてさて・・・鯖に一体おいくら万円かかるのかしら・・・・。
ざっくりこんな感じ?
–2017/6/7追記 RAIDカード忘れてました

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NAS再構築 〜初めに〜

boot driveクラッシュで、綺麗さっぱり飛んでしまったストレージ鯖ですが、こんな感じで再構築してみますた。

やる事としては、こんな感じに、

  1. OSインストール
    まぁ、CentOS7ですかねぇ〜
  2. OS設定
    主にbondingデバイスについて
  3. ハードウェアRAID設定
    MSM(MegaRAID Storage Manager)について。
    ちょっとクセがあるので、忘れない様に
  4. Samba設定
    ADへの参加、winbindベースの認証、PAMの設定等々
  5. Netatalk設定
    ホームディレクトリとTimeMachine設定について
  6. iSCSI設定
    CneOS7からは色々変わってる模様なので、手順を一から。

詳細は、追々。

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次期ストレージ鯖についての一考

今使っているストレージ用鯖(iSCSI・Samba・Netatalk)のリプレースをそろそろ考えたい時期に。

箱はZarmanのMS1000-HS1がよさそう。
こんだけ5インチベイがあれば、Cremax ICYDOCK 4 in 3 with 3 SATA backplaneを2個で今の玉を丸ごと納められるし。

あーCPUとマザーボードはどうしようか・・・・。
今、1155なので、1150にするか悩ましい。
CPUパワーよりはメモリーが効きそうだしなぁ・・・・・(悩)

RAIDカードは今のをキャリーオーバー?
玉(Western Digital Red 3TB)はこれを機会にリプレースするか?
でもリプレースの機会でないと、ばっさり入れ替えも出来ず。

さてさて・・・悩ましい日々が続きます。

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CentOS7でLVMに挑戦

以前の記事で折角ハードウェアRAIDカードを入れてRAIDアレイを作ったので
次はファイルシステムなわけですが、折角なのでLVM配下にします。

LinuxのLVMでは、こんな感じで作っていきます。
作成はちょっと手間ですが、一手間かけると後で色々楽出来るので頑張りましょうw

basic-lvm-volumeLVMの概念図

  1. 物理ボリューム(Physical Volume:PV)の作成
    我が家の場合、ハードウェアRAIDカード上に、出来たドライブを4つのパーテーションに区切って使っています。
    こいつをPVとして割り当てます。
  2. ボリュームグループ(Volume Group:VG)の作成
    出来上がったPVを一括りにグループとして定義します。
    複数のPVを1つのVGにまとめてソフトウェアRAIDなんかも出来たりします。
  3. 論理ボリューム(Logical Volume:LV)の作成
    出来上がったVGをOSに見せるためにLVを定義します。
    1つのVGを複数のLVに分割することも出来ます(むしろその為にLVを使うわけですが)
  4. ファイルシステムの作成
    OSからは、LVの単位でファイルシステムを作って利用します。
    ここまで来るともはや物理デバイスが何で・・・とか関係ありませんw

今Kernelから見えてる物理ドライブ構成はこんな感じ。
(ハードウェアRAIDカードで作ったArrayについてはこちらを参照ください)

  1. 物理ディスクの定義
    先ずはここから。

    出来上がったPVはこんな感じです。
    この単位が最低の単位になります。
  2. ボリュームグループの定義
    今回はハードウェアRAIDなんで、Volume Groupに複数の物理ディスクを割り当てない方向で。
    (この辺はちょっと運用含め考えないといかんのですが)

    出来上がったVGはこんな感じです。
    まぁ普通ですねw
  3. 論理ドライブの定義
    さて、あと一息。
    100%FREEオプションを付けると、空き領域を全て割り当ててくれます。

    出来上がったLVはこんな感じに。
    (/ファイルシステムもLVMで管理されてるので、今回作った分だけお見せします)

    ここまでできたら、lvmdiskscanコマンドでデバイスファイルを作成しましょう。
    オプション無しでコマンドぽんw

    さて・・・・その結果は?
    そう。こんな感じに/devの下にファイルが出来ます。
  4. ファイルシステムの作成
    最後にファイルシステムを作りましょう。
  5. では、出来上がったファイルシステムを手動でマウントしてみます。
    /etc/fstabには、ここで見えてる/dev/mapper/下にあるデバイスを書きます。
    (/もLVMなので、同じような書き方でOKです)
  6. 後は/etc/fstabをちゃんと書き換えておけば、作業終了!
    お疲れ様でした!
    念のためrebootして確認してみました。

    ちなみにfstabの書式ですが、こんな感じです。

    列番号 意味 意味
    1 デバイスファイル マウントしたいファイルシステムを
    示すデバイスファイル名を記載します。
    2 マウント先ディレクトリ マウント先ディレクトリを指定します。
    (事前に作成が必要です)
    3 ファイルシステム mkfsした時のファイルシステムを指定します。
    最近のだと、色々選べますよ〜
    (ウチはxfsにしました)
    4 マウントオプション 普通はデフォルトでOKですが、オプションを追記したり出来ます。
    オプションを追記する時はカンマで区切ってください。
    ウチの場合、多分幾つかオプションを書き換えることになりそうです(SambaやらnfsやらNetatalk当たりが要求してきそうな気がします)
    5 dumpフラグ 0だとdumpコマンドでバックアップされません。
    1だとdumpコマンドでバックアップされます。
    6 fsckをかける順番 システムが必要と判断した時に、ココで指定された順番にfsckが走ります。
    (手動でfsck掛けた時もこの順番に実行されます)

    細かいオプションについては、グーグル先生に聞いてくださいw

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CentOS7にMegaRAIDな何かを入れてみる【20160209追記】

lsiなRAIDカードを安価に仕入れたので、ソフトを入れていきましょう。
ダウンロードは公式サイトから。
そうそう。ファームウェアを最新にしないとSATA 6Gbpsがサポートされない模様。
(RAID6等は、オプションを買わなくちゃならんようです。)
※実はeBayで安く買えました。国内正規流通品の1/5だったんですもの。

  1. snmp関係をインストールする
  2. snmptrapdのバイナリにシンボリックリンクを張る
  3. 本体をインストールする
  4. おっと・・・これを忘れちゃいけませんね。
  5. 起動はこちらから。
    直接起動スクリプトを叩いても動きませぬ・・・・(謎)

    また、起動できたら、こんな感じでjavaのプロセスが3つ見えます。

     
  6. 最後にcliなツールを入れます。

    そうそう。終わったらPathを通しておいてくださいね。
    /opt/MegaRAID/storcliにインストールされます。

    で、物理ドライブの認識状況を確認してみましょう。
    (実はBIOSメニュー側で先に色々やってました)

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結局Storage鯖は・・・・・

Storage用の鯖については、色々試しましたが・・・・・・
どれも一長一短。

ので、CentOS7をスッキリ入れなおすことにしました。

という訳で、やらせたい事なんぞを。

  1. Active Directory下でのSMBファイル共有
  2. Active Directory下でのAFSファイル共有
  3. 仮想化環境向けのiscsi target
  4. クラウドへのバックアップ

さて・・・色々仕掛けます。

  1. ntpdateで毎日時間チェック(宅内鯖宛)
    /etc/cron.dailyディレクトリにちゃかちゃかっとコマンド吐くシェルを置きましょう
  2. epelリポジトリの追加
    (ウチはepelを追加で入れてますので。理由は余りありませんがw)
  3. 定番のnmonを入れておきましょう。

  4. 以下、追記予定。

  5. MegaRAID諸々を入れます(ハードウェアRAIDカードもリプレースしたので)
  6. Samba4に挑戦。
  7. netatalkに挑戦
  8. iscsi targetdに挑戦
  9. クラウドへのバックアップ(Google Drive宛)に挑戦

さて・・・ボチボチ構築して行きますかね〜

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3ware 9690SAについて(物理ボリューム再作成編)

くそぉ・・・・・スキルが無いと手間が増えます・・・・orz

色々あって物理ボリュームを全削除して再作成したら、
/dev/sdbから/dev/sdgまで見えてきちゃう始末・・・・

色々探してみたら、autocurveがonになってると、細切れに
(デフォルトで2199GB)に見えて来やがります。

こんな風に。
ちょっと見づらいかもしれませんが、scsi:0:0:0:0からscsi:0:0:0:4まで
見えてきます。
2199GB*4+204GBみたいな感じで

コヤツはautocurveがOnになってるからだと判明。
(これがわからなくて、ボリューム削除に至りました・・・・orz

消してしまったものは仕方ないので、改めて再作成。

っしゃぁ!
という訳で、別用途のボリュームも作っちゃいますw

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