録画サーバを作る Part3 Mirakurun-Server編

1.情報収集

Chinachu-γと同時期に出てきて、物理チューナー周りを引き受けてくれるMirakurun-Serverですが、あれこれググってみましたが、なんかちゃんとまとまっていないような感じでした。

2.インストール

公式サイト通りにすれば、とりあえずインストール出来るには出来ますが、ちょっと書き方が優しくないというか・・・・(この辺は作者のポリシーもあるでしょう)、初めての人にはちょっととっつきにくいのは否めないところでしょう。

3.インストールの実際

ここからは私が実際にやってみた手順を順をおって説明していきたいと思います。

最初にインストール要件として、nodeがインストールされている事が前提になりますので、もしまだならこの時に一緒に入れる必要があります。
また、自動起動を行うためにpm2のインストールも必要です。

プログラムのインストールはこれだけ。
でも周辺のプログラムも一緒にインストールしましょう。

でも、そんな簡単に終わるなら、わざわざ記事にしませんよね(苦笑)
そう。設定が本当に大変なんです・・・・・orz

4.設定の実際

さぁこれからが大変ですよ。
設定ファイルにはこの3種類がありますが、流れとしては以下の通りです。
server.ymlは基本デフォルトでOK。
channels.ymlは手でやると泣けるので後回しにします。
tunner.ymlは物理デバイスを記載する必要がありますので、チクチクやっていきましょう。

まず、一番大変なchannel.ymlですが、自分に負けないラボラトリーさんが作成されたスクリプトを利用させていただきました。

次に、server.ymlですが、このファイルはよほどのことがない限り触る必要はないでしょう。(デフォルトの待ち受けポートを変更したり、mirakrunを多段で構成するような時にはちょっと必要になるかも)

最後に、tunner.ymlの例をお示しします。
これはPT3が2枚の場合なので、他のデバイスの場合、デバイス名が違ったりしますが、大体は同じかと思います。
手元にあるもう一枚を入れようか悩み中・・・・・

設定が終わったら、起動してみます。
statusがonlineになっていれば成功です。

動作確認としては、とりあえずこんな感じでしょうか。
rivarunで実際に録画して、m2tsファイルが見れたら動作確認としては完了ですかね〜

次はチャンネル情報がとれるかを確認します。
GR(地上波)だけでなく、BSやCSのチャンネル情報が取れていることを確認しましょう。

次に録画出来て視聴できるかを確認します。
生成されたファイルはローカルのPCで見てくださいね。
ここでは東京・NHK総合を10秒録画しています。

最後に、私が現在運用中のtuner.ymlです。

最後に、tuner.ymlも載せてみます。これ東京なので丸コピーするとGR見れなくなります。GRだけはコマンドでやった方が良いかもしれません。

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