Netatalkインストール再び 〜前の苦労は何だったんだ〜

えー
ファイルサーバのboot用SSDがお亡くなりとなり
綺麗さっぱり消えちゃいました(涙)

泣いてばかりはいられないので、netatalkを入れていきましょう。
前回は自前でソースからビルドしましたが、今回はrpmで入れてみます。(HATさんからも、前回指摘を頂いてましたので)

まずはSRPMの入手から。インストール時点での最新版は3.1.8です。普通にwgetしたらrpmをインストールしましょう。

また、HATさんのページによると、IPV6をDisableした時に繋がらないBugがあるようですが、インストール時点でのrpmパッケージにはパッチが含まれていたので、このまま続けます。

さて、ビルドしましょう・・・と思いましたが、OSがインストールしたてで、色々足りないパッケージがあるようですね。

 

なので、必要なパッケージをどどっとインストールしましょう。

 

結構たくさんパッケージがありましたね〜
さて、ビルドします・・・が、忘れ物があったようです。

 

さて、気を取り直して、buildします。

 

buildでエラーが出なかった事を確認したら、インストールしましょう。

インストールできたら、まずは確認です。
すべてのオプションがYesとなっている事を確認しましょう。

 

では、設定ファイルを作ります。
上のコマンドでもデフォルトのパスが確認できますが、/etc/netatalk/afp.confになります。
我が家の場合、アカウントはActiveDirectoryで管理していますのでちょっと余計なものがありますが、設定自体は至極簡単です。

ね?簡単でしょ?w
ホームディレクトリもTime Machineもこれだけなんです。
HATさんの解説が素晴らしいので、私としては何も書くことなしですw

sambaがnetatalkを取り込むような感じみたいですが
今のところはこのままがいい感じのようです。

ただ、時々TimeMachineのバックアップイメージがぶっ壊れてくれるのが難点ですね(苦笑)
いや、私の運用がよろしくないという説もあったりしますが。

では、よきNetatalk Life を!

 

 


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