ColorClassicにPCを。〜解体編

さて、改造するにあたって、とにかくバラさないと始まりませんのでちゃっちゃかやりましょう。

お約束ですが、自己責任でお願いします。
ブラウン管の周辺には高電圧な部分があるので
電源抜いて2〜3日は放置した状態でやってください。
でないと感電します。左手で感電したら心臓止まっちゃうかも。

前置きはこの位にして。
この手のMacintoshを分解するときは、Macintosh Openerとよく言われているツールが必要になります。
私はムカーーーシ買ったのがありましたので、今回新規に調達してませんが、長いトルクスレンチ(M15)が必要です。
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さて、ケースを外すとこんな感じです。
アナログTVやCRTバラしたことのある皆さんや
OldMacをバラしたことのある皆さんにはおなじみの風景ですね。
長く電源を入れていない場合は、サクサク分解していいですが、
電源入れた直後の分解はバチッと来るので、お勧めしません。
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ここ高電圧かかるところなので、気をつけましょう。
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ゴムの部分をぺろっとめくって・・・・。
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グイッと外すとこんな感じです。
電極がハの字に開いてるので、グリグリやると外れます。
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ブラウン管を外す時に気をつけないといけないのは
ここを外す時でしょうか。
ホットメルトでくっついてるので、カッターで切って外しますが
ブラウン管の割れやすい部分なので、慎重にまっすぐ後ろに外します。
(でないと最悪ブラウン管破裂してガラスが飛び散ることも)
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すぽっと。
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後は高圧系コネクタをどんどん外して、ブラウン管を筐体から外します。ブラウン管自体もMacintosh Openerを使って外しましょう。
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外れたアナログボード。これはこの後利用する予定なので表面に乗っかってる部品達を半田ごて使ってしこしこ外していくことになります。

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後、ロジックボードもマザーボードからの延長ケーブル乗せたりするので、乗っかってる部品達を半田ごて使ってしこしこ外していくことになります。

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そして、まだ途中ですが・・・・。
アナログボードの上に、ITXマザーボードを載せる予定です。
電源どこに置けるのか・・・悩ましい感じです。
ここに写ってる、ACのインレットとスイッチはそのまま使いたいんですが、さすがに20年モノの電源ケーブルはちょっと・・・。

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今回はココまでとします。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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